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Firefoxでも動く、IE8のWebスライスは普及するか? - @IT
ヤフー、楽天、goo、BIGLOBEなど国内大手サイトを運営する21社がマイクロソフトの次期Webブラウザ「Internet Explorer 8」(IE8)の新機能に対応した。マイクロソフトは2月5日に東京・六本木で記者会見を開き、今回新機能対応で協力したパートナーらとともにIE8の新機能を活用した新サービスを紹介した。

Webスライスそのものには興味ないが、セマンティックウェブに繋がるmicroformatsにはとても興味がある。そう言った意味で、Webスライスの普及を通してmicroformatsの認知度が高まり、relタグだけでなくhCalendar、hCard、hReviewなどをサポートしたサイトが増えることを期待している。
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by rtanaka | 2009-02-07 12:37 | technology
“すべてクラウド”も間近!? 「ZumoDrive」を使ってみた - @IT
オンラインストレージサービスは古くからあるが、汎用クラウドサービスの登場で、その使い勝手が急速に進化している。2009年1月に入って一般ベータ公開を始めた「ZumoDrive」は、エンドユーザー向けのサービスとしては、現時点で最も先進的な利便性とリーズナブルな価格を実現したサービスの1つだ。ZumoDriveはAmazon S3をバックエンドに使い、ローカルPCのOSに透過的にマウントできる仮想ドライブを提供する。ファイルはクリックして初めてストリーム配信されるため、ローカルストレージは、もはや主従関係でいえば従の“キャッシュ”として機能する。


「Dropbox」はとてもシンプルで便利なツールである。MacやLinuxにも対応し、それらですべて同じインターフェイスを採用している点も素晴らしい。しかし、若干の不満がないわけではない。例えば、各マシンで完全なコピーを持つため同じディスクを容量が必要になる。このため、最近流行のネットブックなど容量に制限があるマシンでは使えない場合もある。また、同期にそれなりに時間がかかる場合もある。(もっともバックグラウンドで行われるので意識しないでよいが)

この「ZumoDrive」は、こうした「Dropbox」の不満をほぼ解消してくれる更に便利なツールになっているようだ。特に、「Dropbox」がウェブ・ストレージを使いやすくしたものであるのに対し、「ZumoDrive」はAmazon EC2/S3を使ったクラウド・コンピューティングを体現できるツールとして全く新しいシステムと言ってもいいかもしれない。Amazon EC2/S3は個人的に使ってみたいので、そういった意味でも興味深い。

「ZumoDrive」は、まだクローズドベータテスト中で信頼性などが不明だが、暫く「Dropbox」と併用してみたい。

■ZumoDrive
https://www.zumodrive.com/
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by rtanaka | 2009-01-24 12:49 | products
「ウェブ上の行動を少しソーシャルに」--FriendFeedが日本語サービス開始:ニュース - CNET Japan
12月8日、「FriendFeed」が新たに6言語に対応した。これまでの英語に加え、日本語、簡体字中国語やフランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語の7言語からインターフェースを選ぶことができる。

ちょっと使ってみたけど、これ結構面白そう。マッシュアップを使ったレーダー的なサービスかな。「少しだけソーシャルなものにしてくれる」ってのが、いい感じ。友達が多ければ、その分だけ楽しくなる。

もしかすると、爆発的にヒットするかも。

■FriendFeed
http://friendfeed.com/
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by rtanaka | 2008-12-09 05:04 | web
不況は創造的破壊のチャンスだ - 池田信夫 blog
こう書くと、「不況のときは創造的破壊もできない」という類の反論があるかもしれないが、これは誤りである。Economist誌も指摘するように、アメリカ経済が最悪といわれた1980年代に、マイクロソフトもアップルもシスコもオラクルも育ったのだ。これは特記する価値がある。というのは、竹森俊平『経済論戦は甦る』以来、日本では「創造的破壊は清算主義だ」という俗論がまかり通っているからだ。

「404 Blog Not Found」で紹介されたコラムより、キーワードは「創造的破壊」、「破壊的イノベーション」。

(殆どの人にとっては)突如訪れた金融不況の影響で冷え込む経済。この不況はバブル期を思わせるほど先が見えない。自由市場で生まれた利益は、広く分配されずマネーゲームに参加した一部の者に集中している。20世紀の終盤から広がった金融システムは、一般人のわれわれから見ると自由資本主義の行き過ぎにしか思えない。そんな金融システムを放置したブッシュ政権が早く終わることを、今は世界中の多くの人が望んでいるに違いない。そう考えると、この数ヶ月で世界を飲み込んだ金融危機は、ブッシュ政権を清算する意味でアメリカ大統領選挙期間中に起こるべくして起きた出来事かもしれない。

こうした不況時は大手企業を中心に、リストラや大幅な経費削減などが叫ばれる。事実、今日はホンダのF1撤退がニュースとして流れた驚かされた。ホンダのF1参戦はホンダ精神を象徴するプロジェクトなだけに、F1ファンでなくてもこの撤退は大変残念である。今後は、更に企業の設備投資や試験研究費などが大幅に削減されるに違いない。

企業倒産も増え、日本では上場企業の倒産がバブル期を越える数になっている。アメリカ自動車産業のビッグスリーも救済が議論されているが、大きくなり過ぎて改革による復活は期待できそうにない。オバマ氏は雇用を守るため救済を提言しているが、長期的に見れば決して良い結果を生まないのではないか。リーマンブラザーズと同じように思い切って破綻させた方が、「創造的破壊」として正当化されるのではないだろうか。(勿論、雇用問題はそんなに単純に割り切れない)

一方、何のしがらみもないベンチャー企業にとっては、こうした時こそ大きなチャンスだと思う。池田信夫氏のブログは、そうした可能性が示されており強く共感した。

勿論、ベンチャーなら何でもいい訳ではない。技術やアイデアを活かせる企業であることが前提だ。斬新な技術やアイデアが既存の価値観を壊して、新しい価値観を生み出す「破壊的イノベーション」が重要だ。

「破壊的イノベーション」は「パラダイムシフト」と似ているが、前者が既存のシステムや価値を壊すことを切り口にしているのに対し、後者は根本的に異なる視点で壁を乗り越えていく点が異なる。しかし、結果的に社会に大きなインパクトを与え価値観を変えることが、大きな進化に繋がると言う意味ではよく似ている。

IT業界では、ウェブを中心に斬新な技術が新しい価値観を生んでいる。オライリー氏は「破壊的イノベーション」と呼べる多数のサービス、例えば「Google」、「amazon」、「Flickr」を上げ、総称として「Web 2.0」と名付けた。しかし、「Google」も「amazon」も「Flickr」も単に新しい技術を発明したわけではない。彼らは、「ロングテール」や「CGM」といった、爆発的に広がるネットワークが可能にした新しい価値観を生んできた。

最近では、「Web 2.0」というキーワードを聞く機会が少なくなった。むしろ、バズワードとして敬遠しているようだが、決してそんな必要はない。もしバズワードと思っているなら、オライリー氏の指摘する「Web 2.0」の本質を見落としているだけだ注意が必要なのは、「Web 2.0」というキーワードだけを追い求めていても何も生まれない点である。

ところで、「Web 2.0」と呼べるようなウェブサービスが日本から生まれないのは何故だろう。日本は昔から「応用」は得意だが「発明」は苦手と言われる。本当にそうであれば大変残念なことだが、こうした不況期にこそ我々も欧米に負けないもっと自由な発想で、今の価値観に縛られない「破壊的イノベーション」を生むことにチャレンジしようじゃないか。
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by rtanaka | 2008-12-05 12:13 | column
アマゾンのウェブデータベースサービス「SimpleDB」、公開ベータテストへ:ニュース - CNET Japan
ウェブサイト構築といったコンピューティングに利用できるAmazon.comのオンラインサービスシリーズの1つ「SimpleDB」が、限定ベータテストから公開ベータテストになった。

これ、ちょっと使いたいね。

■SimpleDB
http://aws.amazon.com/simpledb
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by rtanaka | 2008-12-02 14:11 | products
Firefox Hacks:ブラウザの新境地? Ubiquityが変える衝撃のブラウザ体験 (1/2) - ITmedia エンタープライズ
はじめまして、june29と申します。この記事では、先日Mozilla Labsからリリースされ、密かに話題になっているFirefox拡張機能「Ubiquity」を紹介したいと思います。
Ubiquityが提供する機能を解説する前に、百聞は一見にしかずということで、まずは紹介ビデオを見てみましょう。


Firefox拡張機能「Ubiquity」、最初はクライアント側のマッシュアップツールってことで見くびっていたけど結構面白そう。
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by rtanaka | 2008-09-01 12:26 | products
【ハウツー】わずか数行で"ものすごいテーブル"に! - jQueryプラグイン「Flexigrid」 (1) ドラッグ&ドロップでカラム幅を変更可能 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
ここではテーブルで組んだリストに対して、まるで表計算ソフトのような操作性を提供するFlexigridライブラリを紹介したい。

これは本当に凄い、究極のAjaxグリッドコントロールだ。また、このFlexigridを裏で支えるjQueryも凄い。

■Flexigrid
http://www.webplicity.net/flexigrid/
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by rtanaka | 2008-06-25 12:55 | technology
コマンドでググれ! 非公式なGoogle専用シェル「goosh」が登場 | ネット | マイコミジャーナル
UNIXシェル風なコマンドラインベースのインターフェイスを持つWebアプリ「goosh」が公開された。6月3日時点の最新バージョンは0.4.3 β1、JavaScriptをサポートしたWebブラウザで「goosh.org」にアクセスすると利用できる。

これなんか面白い。WebだけどUNIXシェル(Windowsコマンドプロンプト)風で、Googleの検索が利用できる。検索結果のリンクをクリックすればちゃんとサイトが表示される。単なる洒落じゃなくて、コマンドになれた人にとっては意外と実用的かも。

■goosh.org
http://goosh.org/
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by rtanaka | 2008-06-04 12:41 | web
ヤフー、日本語入力API「かな漢字変換API」を公開 | ネット | マイコミジャーナル
ヤフーは27日、Yahoo!デベロッパーネットワークを通じて日本語入力プログラム「VJE」のWeb API「かな漢字変換API」を公開した。同APIでは、かな漢字変換/推測変換/辞書指定などの機能を利用できる。

面白そうなWebAPIがでてきた。このAPIを使って、クライアントのIMEを使わないで漢字入力したり、ふりがなを自動的に入力するなどできそうだ。Yahooも頑張っているなぁ。

■Yahoo!デベロッパーネットワーク
http://developer.yahoo.co.jp/
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by rtanaka | 2008-05-28 12:38 | technology
Facebook日本語版はmixiに勝てるか:CNET Japan オンラインパネルディスカッション - CNET Japan
米国のSNS「Facebook」が日本語化されました。5月19日にはCEOであるMark Zuckerberg氏が都内で会見を開き、翻訳に関わったユーザーに感謝の言葉を述べました。同日夜には開発者向けイベント「Facebook Developer Garage Tokyo」も開催されるなど、Facebookが日本でも存在感を示し始めています。いち早く開発者向けプラットフォームを公開し、米国では非常に勢いがあるFacebookですが、日本市場でも同様の結果を残せるでしょうか。パネリストの皆さんの意見を聞かせてください。

個人的にはあまりSNSに興味はないが「Facebook vs mixi」の話題は注目に値する。各自の意見はおおむね「短期的には一千万のユーザーを持つmixiで決まり。でも長期的には公開されたプラットフォームで動作するアプリケーションの日本語対応が進めばFacebookも侮れない」と行ったところだろう。これに加えてGoogleの「Open Spcial」や「Friend Connect」への各社の対応、そして「MySpace」が以前から強みにしていた音楽関係を中心に強化してきたことも注目だ。

SNSも潮目にあり今後どのように発展するかが課題だ。mixiはWeb 2.0が叫ばれる中よくWeb 1.5とよく言われるように少々古くささを感じる。これは、派手なユーザーインターフェイスの要求ではなく、閉鎖的なサービスにある。

CGMに代表されるように、Web 2.0の本質はデータにあると言われる。サービス側ではユーザーが作ったデータを保持しつつもデータ自体はユーザーが所有する。これを実現するため、データとサービスの切り離しが必要になる。このためサービス側はAPIなどを提供して、ユーザーが自分のデータを再利用できるよう配慮している。ユーザーは自分のデータを再利用して自分の欲しい情報に加工(マッシュアップ)できるようになる。これはあたかもユーザーが自分に最適なサービスを作っていることに等しい。これがWeb 2.0と呼ばれるここ数年注目されるウェブの大きな革新であり、SNSもその例外ではない。

Facebookではプラットフォームをオープンにすることで、Facebook内でアプリケーションを開発し共有することで多くのユーザーから支持されてきた。mixiはそうした機能はないので、全てのサービスを自分で提供しなければならないが、実際にはユーザーが望む全てのサービスを提供することは不可能だ。このためmixiはGoogleの「Open Social」に活路を見い出そうとしている。

また、ユーザー数が頭打ちになり始める中、mixiだけに満足できないユーザーが多様化する他のサービスに流れ始めているようだ。「Twitter」などによりmixiに頼らなくても自分のコミュニティを簡単に作れるようになったことも大きい。限定的なコミュニティが特徴のSNSだが、様々なサービスを使っているユーザーから見ればmixiの中だけで満足するわけではない。今後は、こうしたサービスの連携がさらに重要になるだろう。

今のままmixiが生き残っていくためには、自分自身で成長を続けなければならない。「Open Spcial」対応もいち早く表明しているが、イマイチ戦略が見えない点が辛い。国内最大のユーザー数がmixiを苦しめているが、それを乗り越えて"破壊的イノベーション"の受け入れが必要に違いない。
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by rtanaka | 2008-05-21 12:45 | column