IT関連の話題をピックアップしてコメント中!
by rtanaka
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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なぜか変換できない vs. なぜか変換できる:最近の「MS-IME」は目に余る——よろしい、ならば「ATOK」だ (1/4) - ITmedia D PC USER
最近、Windows標準のかな漢字変換がおかしいと感じたことはないだろうか。それはおそらく、気のせいではない。某MS社員の中にも「ATOK」への乗り換えを考えている人がいるようだ。

a0041513_765168.jpg

先日も飲み会でこの話題で盛り上がったが、「IME開発の主体が、中国にシフトしまっている」ことが原因だそうだ。特に、Windows Vista/Office 2007から壊滅的らしい。たまたま僕は、Windows Vista/Office 2007を使ってなかったのでまだ救われているようだが、実際にはかなり致命的なようだ。しかし、本当に誰か何とかして欲しい!

僕は最近、ブログではメインにMacを使っているが、Macの標準のIME「ことえり」はMS-IME以上に使えないのでATOKは必須。これを機に、ジャストシステムがATOKを値下げしてくれると嬉しい。

■古川 享 ブログ: MS IMEさらに...お馬鹿になっていく
http://furukawablog.spaces.live.com/blog/cns!156823E649BD3714!9079.entry
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by rtanaka | 2008-05-23 12:57 | column
「OpenOffice.org 3.0」のベータ版がリリース--Mac OS Xにネイティブ対応:ニュース - CNET Japan
Sun Microsystemsは、「OpenOffice.org 3.0」の最初のベータ版をWindowsとMac向けにリリースした。OpenOffice.orgは「Microsoft Office」に対抗するオープンソースの人気統合ソフトで、新バージョンとなる3.0ではインターフェースから機能、動作に至るまで、あらゆるコンポーネントに改良が加えられているようだ。
OpenOffice.org 3.0は新たにMac OS Xにネイティブ対応しており、Macユーザーは事前に「X11 for Mac OS X」をインストールしなくても同ソフトを使えるようになった。

Mac OS Xにネイティブ対応したのが嬉しい。最近はGoogleドキュメントを試しに使っているけどSafariには対応してないのが欠点。OOoも以前はWindowsで使ったことあるけど、2.0が出た頃までで最近は全然使ってなかった。まだ英語版しかないけど日本語版が出たら改めてMac OS Xで使ってみようかな。

最近は、Mac OS Xにネイティブ対応してくれるソフトが増えてきた。特に、Windowsで使ったことがあるソフトが対応してくれると、違和感なく使えるので便利。後はFirefox 3が出れば通常の仕事では困らなくて済みそうだ。

■ja: OpenOffice.org日本語プロジェクト
http://ja.openoffice.org/

▼2008/05/09追記
日本語版も出ていました。Oriさん情報ありがとうございます。
ftp://ftp.kddlabs.co.jp/office/openoffice/extended/3.0.0beta/
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by rtanaka | 2008-05-08 12:25 | products
マイクロソフト、「Office」サブスクリプションサービスを計画:ニュース - CNET Japan
Microsoftは、消費者向けバージョン「Office」とセキュリティスイート「OneCare」を統合したサブスクリプションサービスを計画していることを認めた。

一部のユーザーではこうしたニーズがあるかもしれないが、何とも中途半端な戦略。Google Documents対策との見方もあるが、それならあまり効果はないだろう。むしろ、Microsoft Officeそのものの販売形態が複雑になり、ユーザーを混乱させるような気がする。本当に、ユーザーに選択肢を与えるなら、既存のOffice製品も含めてもっと適切な販売形態を考えるべきだ。

例えば、WordやExcelなど各製品の組み合わせを自由にする、複数本購入する際の単価を統一する、オンラインでアップデートだけでなくダウングレードできるようにして企業が同じバージョンの製品を使い続けるようにできれば便利だ。

Windows XPの販売停止問題も含めて、ユーザーが使い続ける権利をもう少し尊重すべきだろう。Windows XPで言えば、せめてWindows 7が発売されるまで、Windows VistaとXPを選択できてもいいのではないだろうか。このままWindows XPが6月に販売停止になればユーザーは開拓もないWindows Vistaを無理矢理購入させられることになる。こんな不合理なことはないだろう。

Office製品もOpenOffice.orgが頑張っているとは言え、商業ベースではMicrosoftが事実上独占していると言える。今後も、資金に物を言わせて様々な製品やサービスを展開してくるが、ユーザーとしては冷静に判断していかなければならない。
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by rtanaka | 2008-04-21 12:50 | news
窓の杜 - 【NEWS】グラフ作成機能が大幅に強化された「OpenOffice.org」v2.3 日本語版
OpenOffice.org日本語プロジェクトは4日、オフィス統合環境「OpenOffice.org」v2.3の日本語版を公開した。Windows 98/Me/2000/XP/2003/Vistaに対応するフリーソフトで、現在プロジェクトのホームページや窓の杜ライブラリからダウンロードできる。

バグ改修に加えて、「Calc」のグラフウィザードの改善やデザイン追加、「Writer」の“MediaWiki”書式エクスポートなど、ちょっと面白い機能アップも行われている。最近は、あまりつかってなかったのでひさし部りんバージョンアップしてみようか。
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by rtanaka | 2007-10-05 12:43 | products
「Googleドキュメント」公開、プレゼンテーションも共有可能に:ニュース - CNET Japan
Googleのウェブベースのオフィスアプリケーションに、9月18日より新たにプレゼンテーションの共有機能が加わった。それにともない同社は、サービス名を「GoogleDocs」から「Googleドキュメント」日本語版に変更した。

ちょっと使ってみた。プレゼンテーション機能はまだ基本的なものだが、使ってみて違和感はなかったので、十分実用性を備えているようだ。
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by rtanaka | 2007-09-18 12:58 | products
「Google Docs&Spreadsheets」を使える企業、使えない企業 - @IT
グーグルはオフィスソフトウェア、メール、チャット、カレンダーなどをオンラインで利用する法人向けサービス「Google Apps Premier Edition」の正式サービスを国内で開始した。

Googleのサービスを活かせる企業とは、企業間コラボレーションを信じられる企業だと思う。外部のサービスは全て信じられないような、セキュリティに過敏になり過ぎている企業には、外部にデータを置くことはできない。でも、息苦しさも感じる、そんな企業は結構多い・・・

ところで、僕も「Google Docs&Spreadsheets」は時々活用している。ポイントは、Word/Excelでも凝った作りをしないよう心掛けること。特に、Excelのマクロは極力使わない。でも、その分凝った書式を使うことになるので互換性問題は免れない。しかし、この記事にもあるように徐々にGoogleが解決してくれることも信じている。

今後はドキュメントフォーマットが大きな課題になりそうだ。
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by rtanaka | 2007-03-02 12:51 | technology
MS Office Live日本語版ベータ開始--独自ドメインのメール、ウェブサイトを無償提供 - CNET Japan
マイクロソフトは12月11日、主にシステム管理部門を自社内に持てない小規模企業のユーザーなどを対象として、独自ドメインによるメールやウェブスペースなどを無償で提供するインターネットサービス「Microsoft Office Live日本語版ベータ」の提供を開始した。

Office Live Basicsだと無償で以下のサービスが提供される。

・com、net、orgによる独自ドメイン
・25のメールアカウント(1アカウントあたり容量2Gバイト)
・500Mバイトのウェブサイトスペース
・トラフィックレポートツール
・128ビットの共有SSL
・データバックアップ
・オンラインサポートなど

■Office Live ホーム ページ - Microsoft Office Online
http://office.microsoft.com/ja-jp/officelive/

中小企業をターゲットにLAMPユーザの取り込みを狙ったものだと思うが、技術を持たなくても簡単にサイトが開けるのが魅力だ。しかも、SSLを含む基本的なインフラが無償で揃ってしまう、とんでもないサービスだ。

とりあえず登録してみたがデフォルト画面なので、使い込んだら改めてレポートしたい。

■rtanaka1ro.net
http://rtanaka1ro.net/

Mozilla Firefox 2.0でアクセスしたら、ログインすらできなかった。相変わらずIEだけ、つまりWindowsしかサポートしていない、Microsoft製品らしい振る舞いだ。(怒)
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by rtanaka | 2006-12-28 12:59 | web
ジャストシステム、新ATOKや一太郎などを発表--地道にコツコツとシェアをのばす - CNET Japan
ジャストシステムは12月12日、同社のワープロソフト「一太郎」、日本語入力システム「ATOK」、表計算ソフト「三四郎」、グラフィックソフト「花子」のバージョンアップを発表した。すべてWindows Vistaに対応。2月9日より一斉に発売を開始する。

「一太郎 2007」のほか、日本語表計算ソフト「三四郎 2007」、統合グラフィックソフト「花子 2007」、プレゼンテーションソフト「Agree 2007」、日本語入力システム「ATOK 2007」が出る。更に、前述の5製品にPDF作成・編集ソフト「Justsystem PDF Suite」、メールソフト「Shuriken Pro4/R.2」を加えた7製品をワンパッケージにしたオフィス統合ソフト「JUST Suite 2007」も発売される。

一太郎はMS-DOSのVer.3しか使ったことがないが、当時は非常に良く出来たソフトだと思っていた。今も、地道にコツコツってのが実感あるコメントだが、表計算ソフトの「三四郎」が、まだバージョンアップしてるとは思わなかった。

オフィス製品といえば、ボーランドが一時期積極的に投入したが、Microsoftとの競争に敗れ製品を全て手放した。中でも表計算ソフト「Quattro Pro」は、マウスの右ボタンクリックのポップアップメニューを初めて搭載するなど、非常に画期的なソフトだった覚えがある。しかし、ボーランドのオフィス製品は全てNovellに売却され、その後Corel製品となり現在は殆どバージョンアップされていないようだ。

そんな中、ジャストシステムが一太郎だけでなく三四郎もバージョンアップしているのは画期的なことだ。ここ数年はシェア維持しているのも立派だし、ユーザーを大事にしようとする姿勢が垣間見れるのが嬉しい。
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by rtanaka | 2006-12-13 12:32 | products
Ecma、「Microsoft Office Open XML Formats」を標準規格として承認 - CNET Japan
「Microsoft Office」のドキュメントフォーマットを国際標準とすることの是非を問う投票が米国時間12月7日に行われ、賛成多数で可決された。Microsoft関係者が明らかにした。

Microsoft Office 2007の標準ドキュメント形式である「Microsoft Office Open XML Formats」がECMAで国際標準とすることが可決された。このフォーマットは、MicrosoftがOpenDocument Format(ODF)に対抗するため公開したことでも知られている。

IBMやSunなどは、OpenOffice.orgで採用されているOpenDocument Format(ODF)を標準規格にすべくサポートしており、このODFは12月初めにISOの標準規格となったばかりだ。IBMはLotusスイートの二の舞を踏みたくないに違いないし、SunもOSやサーバ市場に続いてMicrosoftの寡占化を許すわけにはいかないだろう。

オフィス文書としてはワープロ文書、表計算文書、プレゼンテーション文書があるが、これらは事実上Microsoftの寡占状態で、本来は中立であるべき政府など公的な機関では特に問題視されている。これを打開するきっかけとなったのがOpenOffice.orgの登場で、このOpenOffice.orgが標準フォーマットとしてサポートするODFの標準化への動きだった。

ODFはXML文書を基本とし、複数のXML文書をZIP形式でアーカイブする構造をとっている。実は、MicrosoftもOffice 2000で最初にサポートしたXML文書は単一のXMLファイルだったが、「Microsoft Office Open XML Formats」ではODFと同じZIPアーカイブになっている。このように技術的には歩み寄りがあるが、標準化は対立してしまった。

なお、Microsoft OfficeではODFをWordで閲覧可能にするアドオンを提供したり、ODFをMicrosoft Officeで使えるようにするOSSの「Open XML Translator Project」へ出資してサポートしている。

一方、Microsoftと技術提携しているNovellは「OpenOffice.org」で「Microsoft Office Open XML Formats」をサポートする予定である。また、「WordPerfect Office」のCorelは両方のフォーマットをサポート予定だ。

ECMAはヨーロッパを中心とした機関である。ODFがアメリカを中心とした機関ISOで国際標準を目指す対抗策として、ISOより標準化までの手続きが早いと言われているECMAが選ばれたようだが、最近、ヨーロッパで風当たりが強いMicrosoftがECMAで標準化されるのは皮肉な結果だ。

しかし、両方が標準化された上で、どちらが事実上の国際標準になるか、これから益々熾烈な競争が待っているに違いない。個人的には、ODFに頑張ってもらいたいが、現時点で事実上の業界標準となっているMicrosoftに打ち勝つのは至難の業だろう。

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2006/12/13追記
Open Tech Press | ユーザー企業の反応は?──ECMAのOpen XML承認で
先週、米Microsoftが開発した文書フォーマット「Open XML」がECMA(欧州電子計算機工業会)の承認を勝ち取り、ODF(OpenDocument Format)のライバルになるうえで必要とされた“標準機関によるお墨付き”を獲得した。これで、ユーザー企業にとっても、Open XMLを採用することの正当性が得られたことになる。以下、ユーザーの反応を追ってみた。

具体的なコメントばかりで大変興味深い。全体的には、標準化の意義は認めながらも、ODFに対しても、Microsoft Office Open XML Formatsに対しても、肯定的な意見は少ない。暫くは静観する構えなんだろうな。
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by rtanaka | 2006-12-08 12:21 | news
【レビュー】大容量データならおまかせを! 表計算ライクな数値計算アプリ"Matrex" (MYCOMジャーナル)
MS ExcelやOpenOffice.org Calcのようなスプレッドシートアプリケーションと類似した機能を「データのブロック」という観点から実現するアプリケーションに"Matrex"ある。ここではこの一風変わったアプリケーションを紹介したい。

2007 Microsoft Officeでは、最大列数が従来の256列から1万6384列に,最大行数が従来の6万5536行から104万8576行に大幅に拡大されて、物理的な制限はかなりゆるくなった。しかし、GUI中心のオペレーションは変わらないし、大きなデータ処理には大量のメモリを必要とする。

「Matrex」のように、特定のアプリケーションが全てを処理するのではなく、他のアプリケーションと組み合わせて使われることを前提にしているのは、Unixユーザのシェルプログラミングに通ずるものがあって面白い。また、そういったアイディアを実現していくことが、本当のPCユーザの醍醐味じゃないだろうか。
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by rtanaka | 2006-11-27 12:41 | products