IT関連の話題をピックアップしてコメント中!
by rtanaka
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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【ハウツー】"Without EJB"なAPサーバ「SpringSource Application Platform」 (1) Spring Frameworkを最大限に生かすAPサーバ | エンタープライズ | マイコミジャーナル
Spring Frameworkの開発者Rod Johnson氏が率いる企業「SpringSource」が、先月30日にSpringSource Application Platform(以下、SSAP)のβ版をリリースした。
SSAPとは何か。簡潔に言うなら、「EJBを捨て、OSGiとSpring Framework、そしてTomcatを採用した、ライトウェイトなアプリケーションサーバ」である。様々な変遷を経て肥大化した現在のJava EE標準から離れ、Spring FrameworkやOSGiといったテクノロジーを最大限活用すべく、一から設計されたアプリケーションサーバ、それがSSAPだ。

ここ数年、Javaアプリケーションサーバーは行き詰まりを見せているように感じる。ホットデプロイ、モジュール管理、メモリ効率、スケーラビリティ、軽量化など、まだまだ課題は大いにもかかわらず、Javaのバージョンアップに追随する程度の変化しかない。そこに風穴を開けるような製品になりそうだ。
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by rtanaka | 2008-05-26 12:15 | products
窓の杜 - 【NEWS】プラグインで機能拡張が可能なJava製の多機能グループウェア「GroupSession」
日本トータルシステム(株)は18日、プラグインで機能拡張が可能なJava製の多機能グループウェア「GroupSession」v2.1.0を公開した。個人・法人やユーザー数を問わずフリーソフトとして利用可能で、現在同社のホームページからダウンロードできる。

Java製のフリーソフト。オープンソースじゃないけど、プラグインで機能を拡張できるのが入れ強い。しかも基本機能だけでも、100名以下の会社なら十分実用的だと思う。

■[無料WEBグループウェア Group Session] サポートサイト トップページ
http://www.gs.sjts.co.jp/
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by rtanaka | 2008-04-30 12:31 | products
"AjaxSwing 2.0"登場 - Swing/AWTアプリをAjax Webアプリへ自動変換 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
CreamTecは6日(米国時間)、「AjaxSwing 2.0.0」を公開した。AjaxSwingはJavaアプリケーションをWebアプリケーションとしてアクセスできるようにするユニークなツールアプリケーション。もともと"WebCream"として公開されていたもので、今回から名称が"AjaxSwing"に変更された。

アイディアとしてはありがちだが、実際に動くところが素晴らしい。簡単そうでいてかなり技術的には難易度が高いと思う。但し、実際にニーズがあるかは微妙なところ。Swingアプリケーションは一般にはあまり見かけない(一番メジャーなのはNetBeansかな)が、企業内のシステムではある程度導入されている。そうしたニッチな市場をつかめれば、それなりに普及するかもしれない。
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by rtanaka | 2008-04-02 12:52 | products
無料でWebアプリにありがちな脆弱性を調べて治す (1/3) - @IT
前回の「Tomcatのセキュリティとリスクの基本分かってる?」ではTomat自体が持つ脆弱(ぜいじゃく)性について調べていきましたが、今回はWebアプリケーションのセキュリティについて調べていきましょう。

今までないと思っていた、OSSのウェブ脆弱性チェックツールがこの「Nikto」だ。XSSなどを静的チェックできるようでそんなに多機能ではなさそうだが、何もしないよりは良いに違いない。機会があれば一度評価してみたい。
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by rtanaka | 2008-03-05 12:51 | products
javax.tools を使って動的アプリケーションを作成する
javax.tools.JavaCompiler の概要と動的アプリケーションのビルドへの適用

Java SE 6 で Java ソースのコンパイル用標準 APIが搭載されたとき、ツール開発以外の使い方を想定できなかった。でも、こうした機能でスクリプト言語(PHPなど)が持つポータビリティとJavaが持つパフォーマンスを競合を少しでも埋められるような気がしてくる。
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by rtanaka | 2008-01-25 12:23 | technology
Oracle、BEAを買収:紆余曲折の末今年半ばに:ニュース - CNET Japan
OracleがいよいよBEA Systemsを買収する。買収額は総額85億ドル、全額現金の取引となる。Oracleが16日明らかにしたもの。

この買収は完全に流れたと思っていたら、水面下で続いていたわけだ。Oracleは自前でもアプリケーションサーバを擁しているが、BEAに集約するんだろうか。

しかし、今日はMySQLに続いて注目すべき買収が続いたな。
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by rtanaka | 2008-01-17 12:28 | news
Google Chart APIと同じ機能をJavaで、速攻でEastwood登場 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
既報のとおり6日(米国時間)、Googleからチャート作成するための新しいWebサービス「Google Chart API」が公開された。特定のURLを指定すればその指定にしたがって生成されたチャートがPNGイメージとして取得できるというもので、きわめて簡単にチャートが作成できる点が最大の特徴だ。

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by rtanaka | 2007-12-19 12:15 | products
Tomcat 6で実現! Ajaxを超える通信技術Comet (1/3) - @IT
今回はTomcatの安全性から少し離れて、Tomcat 6の新機能の利用方法について解説します。Tomcat 6では、いくつかの大きな拡張がありましたが、今回はJ2SE 1.5で実装されたNew I/O API(java.nioパッケージ)を用いたComet(コメット)通信について解説します。

大注目の技術「Comet」がTomcat6でサポートされているらしい。Cometは、Ajaxとは逆にサーバからクライアントにプッシュするHTTP非同期通信技術で、先日本を読んで知ったばかり。

HTTP通信でサーバからキックするなんて、最初は全く理解できなかった。しかし、よく読むと相当トリッキーな仕組みを用いて実現しているらしい。技術的にも面白いが、今まで不可能と思っていたサーバからの非同期通信の可能性に大きな魅力を感じる。

そのCometがTomcatで対応されるのだから、否が応でも普及する可能性が高まっている。特に、Cometサーバはまだデファクトがない上、Cometサーバによって実装が異なるためアプリケーションがCometサーバに依存してしまう。Tomcat6が普及することで実装の標準化が進んで互換性が高まれば、開発者側もCometに取り組みやすくなるに違いない。

今後、Cometを使ってどんな面白いサービスが登場するか非常に楽しみだ。
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by rtanaka | 2007-12-12 12:59 | technology
ITmedia エンタープライズ:矛盾を抱えつつ進化する“Java”――黒船となったRuby on Rails (1/2)
インターネット全盛以前に誕生したJava。アプリケーション開発の形態が変化していく中で、Javaもまたいろいろな刺激を受けてきている。これまでのJavaと今後のJava、業界キーマンがコラムで語る。

僕がJavaに対して感じていることが、うまく纏められている感じがした。Javaはインターネット時代のCOBOL言語と思っているので、ビル・ジョイの指摘が妙にフィットする。

 「Javaは、決して最後のプログラミング言語ではない。10年後、ここにいる皆さんの多くは、より現代的なプログラミング言語を使っているだろう。しかしJavaは、それらのプログラミング言語に対してオブジェクト群を提供するインフラとなるだろう」(ビル氏)

また、書籍『JavaからRubyへ』も読んだばかりだったので、本文も納得できるものがある。(もっとも『JavaからRubyへ』はちょっと極端過ぎるが)「Javaにとっても「黒船」だったRuby on Rails」って言うフレーズも面白い。
結局、Javaはエンタープライズ言語であるが、必ずしもWeb開発言語ではないのかもしれない。少なくても、21世紀の言語とは言えないのだろう。
Javaの次にはどんな言語が登場するのだろうか。一介の技術者としては、大きな期待と不安がある。
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by rtanaka | 2007-08-16 12:55 | column
Rubyをビジネスに活用へ、40超の企業が集まり新団体:ITpro
オープンソースの開発言語である「Ruby」をビジネスで活用するための情報共有を目的とした団体、「Rubyビジネス・コモンズ」が7月31日に発足する。発起人で設立準備委員会代表の最首英裕イーシー・ワン代表取締役社長が7月24日、設立趣旨を発表した。

もう一つRubyの話題。

Javaの黎明期からJava、オブジェクト指向、コンポーネントに積極的に取り組んできたイーシー・ワンの最首氏(いつの間にか社長になってた)が発起人ってのが興味深い。Rubyの使い方は明白で、Webのフロントエンドに使ってバックエンドのビジネスロジックはJavaを使うつもりだろう。

しかし、それ以上にこうした団体を組織することでノウハウの共有を進め、日本のITビジネス全体の底上げを考えているように思う。きっと最首氏ならそのくらいの意気込みをもって取り組んでいるはずだ。頑張って欲しい。

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2007/07/30追記
なんと、イーシー・ワンの最首社長ご本人から「見抜かれましたね」とコメントを戴きました。プログラミング言語ではなく、開発生産性の向上させる意味で”コンポーネント”化を推し進める最首氏の柔軟な取り組みには今後も注目です。
最首社長、ありがとうございました。

■Groovin' High(最首社長のブログ)
http://blog.saishu.jp/
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by rtanaka | 2007-07-25 12:58 | news