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メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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B・ゲイツ氏はIT業界のヘンリー・フォード--評価と功績を考える:スペシャルレポート - CNET Japan
Bill Gates氏はおそらく、テクノロジの世界に最も大きな影響を与えた人物であり、同氏がMicrosoftの常任会長職から退く米国時間6月27日は一時代の終わりを記す日となるだろう。

とうとうこの日がやってきた。MicrosoftのBill Gates氏が同社の一線から完全に退く日が。実質的な引退は2000年1月にCEO職をSteven Ballmer氏に譲ったところから始まっており、ここ数年は、ほとんど影響力はかくなっていたようだが、それでも記憶すべき日かもしれない。

ただし、多くの人がそうであるように、僕もあまり良い印象は持っていない。特に、印象的なのはNetscapeとのブラウザ競争の1990年代後半だ。Windows 95を発売した当初は、インターネットやウェブを無視する発言が多かったが、その後はNetscapeを目の敵にするように(実際に敵とみなしていたが)、金に糸目を付けずにブラウザ開発を行った。

あの当時は、今以上に変化に富んでいてユーザーとしてはワクワクする毎日だったが、Netscapeが追い込まれてAOLに買収されることになったのは記憶に新しい。それまでも、企業としてはあまり良い印象を持っていなかったが、あの一件は、Bill Gates氏の強引なやり方に憤りを覚えていた。

また、Microsoftは技術イノベーターとしての印象は薄い。本来なら、技術革新を行いビジネスに結びつけたものが勝者になるが、Microsoftは二番手、三番手から始まり、買収によって基本技術を取り込んでビジネスにしてきた。例えば、MS-DOSはCP/Mの、WindowsはAltoやLisa(Mac)の二番煎じだ。最近でも、Microsoft DynamicsやGrooveなど、買収によって得た技術ばかりが目立つ。本記事でも、
 「Gates氏は技術イノベーターではなく、ビジネスイノベーターだ。将来のビジョンがあり、自分の技術を市場で独占的地位にするための競争力を持っていた」とColony氏は付け加える。
と書かれているが、正にその通りだ。ただし、その後の統合作業やビジネス展開など、他社も見習う点も多かったと思う。

Steven Ballmer氏がCEOになってからは、更に強引なビジネスが目立ちMicrosoft自身も迷走しているように思える。特に、インターネットビジネスへの取り組みやWindows Vistaや.NETの普及問題、Yahoo買収などは、エンドユーザーよりも技術者からの見て困惑振りを窺わせる。その理由として、Bill Gates氏の後、チーフ ソフトウェア アーキテクトに就いたRay Ozzie氏の存在が希薄な点が気になる。

何れにせよ、Bill Gates氏はもういない。ソフトウェアの巨人と言われるMicrosoftが、これからの10年でどうなっていくかが見所である。
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by rtanaka | 2008-06-28 12:22 | column
効果的なネットPRを行うための12の秘訣 | IDEA*IDEA
TechCrunchの記事が良かったので超訳+自分で思っていることをコメント付きで。元記事ではベンチャー企業がPRをする際の秘訣、みたいにまとめられていますが、普通の企業にもあてはまるんじゃないでしょうかね。

シンプルなだけに実践ですることで効果がありそう。参考になります!

1.世の中にはニュースがあふれている
2.ネットPR担当を選ぼう
3.参加することもPRです
4.ターゲットを知ろう
5.月曜日は避けよう
6.ブロガーはみんな同じじゃない
7.効果測定をきちんとしよう
8.ブロガーや記者の仕事を簡単にしてあげよう
9.プレゼンテーションは丁寧に
10.会社のブログを持とう
11.マジックミドルにリーチしよう
12.会話に参加しよう
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by rtanaka | 2008-05-28 12:12 | column
Business Media 誠:藤田正美の時事日想:本当に環境に優しいの? バイオエタノールの神話
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穀物の値上がりが激しい。すでに日本にも波及して、さまざまな加工食品が値上げされている。2006年7月以降で見ると、小麦や大豆、トウモロコシの価格はほぼ倍になった。
(中略)
しかしバイオエタノールは本当に環境にやさしいグリーンな燃料なのか。

この記事の内容は、僕も本当に疑問に思っていること。京都議定書で見せたECOに後ろ向きなブッシュ政権が犯した過ちはこの問題で更に大きくなってしまった。科学的な根拠を否定した経済優先の政策は、米国だけでなく明らかに世界経済や産業にまで影響を与えている。このように世界を非ECOへと扇動したブッシュ政権の功罪が、本当はもっと問われるべきじゃないのか。
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by rtanaka | 2008-04-21 12:57 | column
はてなと近藤氏、京都に帰る--Hatena Inc.は存続:ニュース - CNET Japan
はてなは2月14日、2008年4月に本社を京都に移転することを発表した。主な事業であるインターネットサービス開発のための人員を結集し、京都本社をものづくりの拠点とする計画だ。

仕事は場所とも密接に関係する。コミュニケーションをとるには東京は最良の場所だが、モノづくりには必ずしも向いているとは思えない。情報が多いが雑音も多く、一つの事に集中するのなら東京より地方の方が向いているんじゃないかな。特に、IT関連はインフラさえ整っていれば、小説家と同じくらい場所を選ばずに仕事が出来るような気がする。

僕もここ数年そんなことを考えていたので、このニュースはとても共感できる。特に、京都は交通の便もよく(新幹線なら東京へ2時間、大阪へ15分、名古屋へ30分程度)、時間の流れも適切な感じ(東京は早過ぎる)がするので、かなり羨ましい。

反面、次のステップへ進もうとする"なてな"のビジネスに対する迷走感も少し感じられる。国産技術系ベンチャーのトップを走る"はてな"だけに、創業の地で是非頑張って欲しい。
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by rtanaka | 2008-02-15 12:39 | column
自由がなければイノベーションは生まれない--Red Herring会長が斬る日本のベンチャー事情:ニュース - CNET Japan
世界中の起業家やベンチャーキャピタル(VC)事情に精通し、ベンチャー市場にフォーカスしたイベントを数多く開催している米Red Herringが、7月23日と24日の2日間、同社にとって日本初となる起業家のためのカンファレンス「Red Herring Japan 2007」を開催した。同社が今日本でこのイベントを開催する背景には何があるのか。イベント主催者であるRed Herring 会長のAlex Vieux氏に、今回のイベント開催の背景について、そして日本のベンチャー企業の課題について聞いた。

まだまだ日本では馴染みが薄いベンチャーキャピタル(VC)。しかし、米国以外の諸外国では活発に活動し、ベンチャー企業のバックアップを行いイノベーションを実現しているようだ。また、日本でのVCの少なさを懸念して、次のように説明している。

これは深刻な問題です。VCが少ないと、ベンチャー企業に資金が回らない。資金がなければ、起業する人も少なくなる。起業家が少なければ、プロジェクトの数も減る。プロジェクトが少ないと、イノベーションができない。イノベーションができないとなれば、大企業に行くしかない。これらはすべてつながっているのです。

まさに、日本の現状を言い当てたような言葉。戦後の混乱期は、多くの企業がバラックから起業していたことっを考えると、日本だから出来ないわけではない。よく言われるようにソニーだって町工場から勇気を持って世界に飛び立っていった。いつから、日本は大企業中心主義のツマラナイ国になってしまったんだろうか。

しかし、ITには未だに大きな可能性がある。少ないコストで起業できるし、世界中を繋ぐインターネットは新参者が分け隔てなく活躍できる"場"を提供してくれる。大きなチャンスを掴むことができる、魅力ある世界だ。そんな世界に飛び出していく勇気が欲しい。
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by rtanaka | 2007-08-04 11:35 | column