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[CG]OLPCの二代目XO-2はオープンソースに・・・
OLPCからいいニュースだ。例の野心的ではあったが競争はうまくいかなかったXOラップトップの二代目XO-2は、ハードウェアをオープンソースにするという。ぜひともXO-2は成功して、XOのときより採用も、コピーも、カスタム化も増えてほしいものだ。


僕らも早く実物を触れるようになりたいね。期待してます。
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by rtanaka | 2009-01-30 21:37 | news
より高性能でも低価格!OLPCが「XO」ノートPCの次期モデル開発へ:ニュース - CNET Japan
「Asus Eee PC」や「HP 2133 Mini-Note」などの、いわゆる”ネットブック”スタイルのノートPCへの注目が非常に高まってきているが、そもそもこのすべての始まりは、One Laptop Per Child(OLPC)プロジェクトと、その創設者であるNicholas Negroponte氏が夢見た、あらゆる子どもたちの手に1人1台の低価格「XO」ノートPCを届けるという構想が発端となっていることは忘れられがちである

a0041513_13173172.jpg

久々にOLPCの話題。(Windows対応の件は別にして・・・)まだ、実物をさわったことはないが、既に次世代のXOノートPC「XO 2.0」の開発が始まっている。この記事によれば、さらなる低価格と消費電力の低減を目指すと共に、デュアルスクリーンになるらしい。

a0041513_1318830.jpgキーボードがなくなり両側がタッチスクリーンになっていて、ニンテンドーDSを大きくして両面タッチスクリーンにしたような感じ。必要なときは片側がタッチ式キーボードになる。また、本のように開いて読むEブック・スタイルもサポートされる。

以前のような見た目のユニークさがなくなったのは残念だが、このダブルスクリーンの採用で「パソコン=本体+モニター+キーボード」といった従来のパソコンの既成概念がなくなってきた。こうしたパソコンに触れながら成長する自由な発想を持った子供達から、今までと全く違う個性的で楽しいアプリケーションが生まれる可能性が感じられる。

これからもOLPCの取り組みに注目したい。でも早く自分でも触ってみたいな。

■One Laptop per Child (OLPC)
http://laptop.org/index.jp.html
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by rtanaka | 2008-05-21 12:57 | products
OLPC、離脱表明のインテルに反論:「子供たちを市場としてとらえている」:ニュース - CNET Japan
One Laptop Per Child(OLPC)プロジェクトの創設者兼会長であるNick Negroponte氏は、IntelがOLPC離脱を決定した翌日の米国時間1月4日、批判の矛先をIntel向けた。

Intel参加は経緯も含め条件付だったので驚くほどではないが、米国の資本主義の限界を垣間見るような感じがする。もう少し恵まれない子供達の支援にお金を使うことを、産業界全体で取り組んでもよいのではないだろうか。(またそうした社会になって欲しい)
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by rtanaka | 2008-01-07 12:30 | news
Open Tech Press | 100ドルノートPC:「1台寄付して、1台を入手」キャンペーンを年末まで延長
非営利団体のOLPC(One Laptop per Child)はこのほど、“100ドルノートパソコン”の「Give One Get One」(1台寄付して、1台を入手)キャンペーンの期間を12月31日(米国時間)まで延長すると発表した。予想以上の反響があり、当初の予定より約1カ月延ばすことを決めたという。
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と言うわけで、僕も1台オーダーした。到着が楽しみ!

■Give One. Get One. - OLPC
http://www.laptopgiving.org/en/index.php
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by rtanaka | 2007-11-27 12:59 | news
[WSJ] 100ドルPC、「2台で399ドル、1台は寄付」を条件に米国で一般販売へ - ITmedia News
先進国と開発途上国とのデジタルデバイドを解消するための取り組みとして注目されているOne Laptop Per Child(OLPC)プロジェクトが、米国内にも照準を合わせようとしている。
何カ月にも及ぶ話し合いの結果、OLPCプロジェクトは開発途上国向けにカスタマイズした手ごろな価格のノートPC「XO」を北米でも販売する方針を固め、今週、発表する。ただし、この販売には条件がある。米国の一般販売では、コンシューマーはXOを2台まとめて購入しなければならない。1台は自分用、もう1台は開発途上国の子供たち向けだ。価格は2台で399ドルで、一部は課税控除対象となる。

単純だがOLPCの意図が分かりやすいよい方法だと思う。
日本でも学校などを中心に大量導入が進めば、結果として先進国と開発途上国の子供たちが同じPCを使うようになり、実質的な格差がなくなってくる。(普及率などの差は感嘆には埋まらないが)他にも、一般ユーザーのセカンドPCや、高齢者向けPCなど多方面の用途が上げられるし、こうした形式で購入することが開発途上国のことを考えるきっかけにもなってくれることが期待される。
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by rtanaka | 2007-09-26 12:49 | news
OLPC、ノートPC「XO」最終ベータ版を発表:ニュース - CNET Japan
新興国の子供向けに100ドルのノートPCの開発が、発売に向けて進められている。
非営利団体であるOne Laptop Per Child(OLPC)は米国時間7月23日、ノートPC「XO」の最終ベータ版を発表した。
「Beta-4(B4)」は今後数週間で最終テストを実施し、2007年10月には量産体制に入る。OLPC広報担当者によると、同団体は、初回注文として300万台のXOノートPCを3カ国以上の新興国に出荷する予定であるという。

いよいよ量産化開始。成功信じてます!
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by rtanaka | 2007-07-24 12:36 | news
インテル、OLPCプロジェクトに参加:ニュース - CNET Japan
数年間対立関係にあったIntelとNicholas Negroponte氏が、世界中の子どもたちにPCを届けるべく力を合わせることに同意した。

ちょっと前までは諍い合っていたOne Laptop Per Child(OLPC)とIntelが和解したようだ。OLPCの取り組みはまだ始まったばかりなので、今後加速されることが期待される。一方、大企業が参加することで、OLPCの取り組みにビジネス色が強くなってしまわないかが懸念される。(同会員企業のAMDとの住み分けも気に掛かる・・・)

■One Laptop per Child
http://www.laptop.org/index.jp.html
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by rtanaka | 2007-07-17 12:33 | news
ITmedia News:100ドルノートPCのコストは175ドル、Windows対応も
100ドルノートPCには独自版のLinuxが搭載されているが、OLPCはWindowsも動かせるようにMicrosoftと協力している。
開発途上国の生徒に安価なコンピュータを支給するという野心的な「100ドルノートPC」プロジェクトの創設者が4月26日、同プロジェクトのノートPC のコストは現在175ドルであること、独自開発のオープンソースインタフェースに加えてWindowsも動かせるようにすることを明らかにした。

利用者側のニーズとしては、Windowsの要望があっても不思議じゃない。しかし、Linuxとは違いコストが発生するのは明らかなことに加え、保守コストの問題が発生するかもしれない。

特に、導入後5年以上使用することも予想され、サポートが切れたときのMicrosoftの対応が気になるところだ。果たしてどんな結論になるのだろうか。
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by rtanaka | 2007-05-08 12:34 | news
フォトレポート:100ドルノートPCの最新試作機が登場 - CNET Japan
開発途上国の子供たちに低価格のPCを提供するというプロジェクトOne Laptop per Child(OLPC:すべての子どもにラップトップを)は米国時間11月15日、100ドルノートPCの最新の試作機を披露した。2007年第2四半期末までに、同ノートPCをリビア、ナイジェリア、ブラジル、アルゼンチンの子供たちにいつでも届けられる段階まで整える計画だ。

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100ドルノートPC最新試作機の映像が公開された。かなり丸みを帯びたボディーと、大きな取っ手が印象的だ。色は白に黄緑色の縁取りで、子供をイメージさせる優しいデザインが嬉しい。

一方、製造コストの低減が難しくなっているようだ。通称「100ドルノートPC」と呼んでいる通り、1台100ドルを目標に開発が進められているが、現時点では150ドル程度に跳ね上がっている。主な原因は、ディスプレイとバッテリ(ニッケル水素)のコストらしい。

100ドルノートPCの最新試作機を発表--製造コストが難点 - CNET Japan

科学技術は様々な製品の製造を可能にし、CPUやメモリなどコストパフォーマンスは年々上がっている。また、Linuxに代表されるオープンソフトも普及(最近ではJavaもバンドルできるようになった)して、多くの優秀なソフトウェアを無償で提供できるようになっている。一方、原油高騰や中国を中心に人件費など製造原価は上がり、メーカーはより付加価値の高い製品しか作らなくなっているように、世界情勢は、必ずしも望む方向には向かっていない。

しかし、安易に妥協せず続けていけば、必ず突破口が見つかるに違いない。このプロジェクト本来の目的は、100ドルノートPCではなく、発展途上国の子供達にコンピュータという道具を提供することで、貧困から抜け出す機会を与えることだ。より多くの子供達この夢を届けられるよう、あくまで100ドルに拘って頑張って欲しい。

■One Laptop per Child(OLPC:すべての子どもにラップトップを)
http://www.laptop.org/index.jp.html
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by rtanaka | 2006-11-18 14:55 | products
ITmedia エンタープライズ:1億台のノートPCを守る最適の手段とは? (1/2)
ニコラス・ネグロポンテ氏の「One Laptop Per Child(OLPC)」プロジェクトが順調に進めば、1億台の100ドルノートPCが各地で利用されることになる。これらのPCのセキュリティはどのようにして守られるのだろうか。

確かに、100ドルノートPCが爆発的に普及することで、こうした懸念が出てくる。モノカルチャーの危うさは、既にWindowsで証明されている通りだ。こうした取り組みが注目されること自体が、100ドルノートPCへの期待の大きさなのだろう。
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by rtanaka | 2006-10-17 12:33 | column