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メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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PC-UNIX用Windows互換環境「Wine」、ついにベータ段階へ (MYCOM PC WEB)
Wineプロジェクトは、Windows 3.1互換環境の実現を目的として1993年にスタート。その後Win32 APIにも対応すべくプロジェクトは継続されたものの、開発フェーズはアルファ版の段階にあるとしてベータ版および正式版のリリースは見送られてきた。一方、CrossOver Officeや一太郎 for Linuxに同梱されるなど、すでに商業ベースでの実績がある。

出た当初はかなり期待していた。
今でも需要はあるに違いないが、ベータ版になったと言われても。

正式リリースには、あと何年掛かるのだろうか。
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# by rtanaka | 2005-10-27 12:48 | technology
IBM、GeronimoベースのWAS CEを発表 - SOAの普及促進へ (MYCOM PC WEB)
IBMは25日(米国時間)、Apache GeronimoアプリケーションサーバベースのWebSphere Application Server Community Edition (WAS CE)を発表した。製品自体は2005年中にリリースする予定。WAS CEをダウンロードして使用するために費用はかからない。テクニカルサポートを必要とする場合は、1サーバ1年のサポート料900ドルからWAS CEサポートサービスを受けることができる。サポートサービスには開発者-開発者間のダイレクトサポートも含まれている。

まさか、GeronimoにWebSphereの名前がつけられるとは思ってもみなかった。

最近、改めてオープンソースのビジネスモデルを考えるきっかけが合ったが、実際のところ企業で取り組むにはいろいろ難しい問題があることが分かった。

まず、最初に上げられるのが著作権を含めた法的な問題。これを会社としてどうのように守り、公開していくかが重要。これには、資産価値が認められるソフトウェアを、権利を保ちつつ、譲与に当らないように公開するには、法的な問題と合わせて解決して行く必要がある。当然、会社の経営者としても資産を無駄にしたくはないので、単純には認めてもらえない事の方が多く、経営層の理解も必要になる。

次にビジネスモデルの問題。公開したソフトウェアは、他の企業も同じように使うことが出来る。いや、技術さえあれば、オリジナルの作者以上に価値を高めて行くことができる。競争関係にある企業もあるので、更に問題が複雑だ。

勿論、オリジナルの作者は一日の長があり、一歩も二歩もリードしているのは事実で、これをビジネスに転化できるかが問われるのだろう。

何れにせよ、オープンソースを企業として取り組むことの難しさを間実今日この頃である。
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# by rtanaka | 2005-10-27 12:42 | products
PC-UNIXの先駆者、MINIXがメジャーバージョンアップ (MYCOM PC WEB)
蘭フリイエ大学でコンピュータサイエンスを担当するAndrew S. Tanenbaum教授は24日(現地時間)、UNIXライクなOSの最新版「MINIX 3」をリリースした。メジャーバージョンアップは、1996年にリリースされたMINIX 2.0以来約9年ぶり。

当時は、MINIXやってました。

NEC PC-9800シリーズ全盛の時代で、有志がPC-9800に移植したソースがアスキーで書籍になったので買いました。MINIX1.2だったと思います。

その後、有志がインテルの386チップ対応にした32ビット版のMINIX386を作って、それを動かすためにPC-9800互換のEPSONのパソコンを買いました。MINIXの情報が多かった、パソコン通信「日経MIX」にも入って、パッチなどをダウンロードしてました。更に、カリフォルニアに行ったとき現地でMINIX Ver1.3の本(ソースFDD付き)を買ってきました。

実は、会社のAXパソコンにこっそり英語版を入れて使っていたこともあります。当たり前かも知れませんが、XT互換機だったAXパソコンで英語版のMINIXが普通に動いたときは感動しました。その後の、IBM PC互換機、DOS/Vパソコンを使うようになるきっかけにもなっています。

教育用に限られましたが、MINIXはOSだけでなく各種コマンドのソースコードが公開されていて、個人的にはオフコンなどにもポーティングして動かすだけでも楽しめました。C言語のポータビリティの高さに感心したものです。

そんなわけで、MINIXは当時自分で使える唯一のUNIXライクなOSで、本当に勉強させられたOSです。その延長で、386BSDやFreeBSDそしてLinuxを知っていきました。仕事ではオフコンしか知らない僕がUNIXを通してMINIXを知り、パソコンに興味を持ち始めた頃のことです。

そういった意味では、MINIXの新バージョンは感慨深いものがあります。
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# by rtanaka | 2005-10-26 12:24 | technology
TBSとAmazon.co.jpが提携、地デジ版「王様のブランチ」でネット通販
TBSは24日、電通、Amazon.co.jpと協力して地上デジタル放送のテレビ画面からインターネット通販が利用できる実証実験を行なうと発表した。

楽天による事業統合騒ぎの真っ只中にあるTBSが、楽天とはライバル関係にあるAmazon.co.jpとの提携は、ちょっとびっくりする出来事だが、直接は関係ないようだ。

しかし、テレビ放送がインターネットとの相乗効果を狙っていて、これを事業統合の話が後押ししていることは容易に想像される。まだまだ、模索しているのが実状だが、今後、本格的なサービスになるかはまだ不明だ。

インターネットとテレビ放送の統合はまだはじまったばかり、今の所素人でも考えるようなアイディアばかり。もっと、度肝を抜くようなサービスを期待したい。
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# by rtanaka | 2005-10-25 12:53 | technology
【レポート】The 2005 O'Reilly European Open Source Convention - O'Reilly氏の語るオープンソースとWeb 2.0~オープンソースは次の時代へ (MYCOM PC WEB 2005/10/19)
O'Reilly氏は、Googleの地図サービス「Google Map」を例に出す。Google Mapは、フレームワークを提供することで、付加価値をつけたサービスを容易に構築できる。実際、地域情報のCraigslistとGoogle Mapを組み合わせた物件情報サービスなどが生まれている。O'Reilly氏はこれを「Web 2.0」と呼ぶ。

これは、 O'Reillyの創業者兼CEOのTim O'Reilly氏の論文「What Is Web 2.0」で定義・提唱されている。元々は、同社のカンファレンスの中で行われた、ディスカッションで飛び出した言葉らしいが、これを同氏が再定義したものだと言える。

例えば、Netscape社はWeb 1.0の旗手,Google社はWeb 2.0の旗手なのだそうだ。
これは誰もが感じていたが、うまく定義できていないパラダイムシフトではないだろうか。1990年代中半に登場したWebも、2000年代になり明らかに違ってきている。これを「Web 2.0」という言葉でうまく表している。

「Web 2.0」は、コミュニティによって構成されているとも言える。このコミュニティへ参加できるかが、企業にとっては重要になるに違いない。

「Web 2.0」を知っていますか? (ITPro 2005/10/21)
Web 2.0時代の新ブラウザ「Flock」登場--イケてるトレンドを網羅 (CNET 2005/10/24)

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追記(2005/11/02)
Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編) - CNET Japan
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# by rtanaka | 2005-10-24 12:34 | technology
ついに1億回--Firefoxのダウンロード数が誕生から1年弱で大台に - CNET Japan

まもなく誕生1周年を迎えるFirefoxが米国時間19日、1億回のダウンロードを達成した。

これまで多くのオープン・ソース・ソフトウェアが世に出ているが、『Firefox』ほど成功を収めたものはないと思う。昨年11月の正式リリースからわずか1年弱の快挙で、1億というダウンロード数は、これまで聞いた覚えがない。

僕は、元々『Mozilla』のユーザーだったので、ベータ版の頃(といっても1年ちょっと前)から使っていたが、最初の印象は、ブラウザとして目新しい機能はなく正直それほどすごいソフトウェアとは思わなかった。ただ、細かい使い勝手やアイコンのデザイン、色合いが好きで使い始めた。でも、最初の頃はメール機能がなくて、メールだけはMozillaを使っていたので、ちょっと不便だった。その後メーラーの『Thunderbird』が出て、完全に切り替えることが出来た。

Firefoxの成功は、主にマーケティングとブランディングにあるといわれているが、確かにその通りだと思う。

正式リリースのときに、NYタイムズ紙などに全面広告(僕も寄付した)を出すなど、これまでなかったような戦略で一般ユーザーにアピールした。また、インストーラはIEやMizillaのブックマークやクッキーの情報まで自動的に移行して、直ぐに使えるようになっている。セットアップ・モジュールのサイズも4.6MB程度に抑えて、ダウンロード時間も考慮された。

これは、IEしか知らない一般ユーザーへのアピールだけでなく、従来からのMozillaユーザーにとっても喜ばしいことだった。

最近になって、ブラウザがまた元気になった。Firefoxベースの『Netscape』は、IEとのダブル・レンダリング・エンジンで企業を中心にシェアを伸ばしつつある。来年からは数年ぶりにHPのPCへバンドルされることにもなった。また、開発用のパソコン盗難騒ぎでも話題になった日本製ブラウザの『Sleipnir』も、スクラッチから作り直された Version 2.00が正式リリースされ既に100万ダウンロードを達成した。もうひとつの日本製ブラウザの、『Lunascape2』は先日、経済産業省(情報処理推進機構:IPA)より「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2005」に選出され、受賞した。更に、モバイルではフルブラウザが常識になりつつある。これらのムーブメントは、Firefoxがきっかけといっても過言ではない。

インターネットの世界への扉として、本当にブラウザに求めているものの実現は、今始まったばかりかもしれない。
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# by rtanaka | 2005-10-21 12:39 | news
ストレート型で3メガカメラ搭載のソニー・エリクソン製「SO902i」 (Impress Watch 2005/10/19)



僕は、ソニー信者で携帯電話もソニー製なので、この新製品はうれしい。しかも、今使っている『primini-II』と(mova)同じコンセプトの端末なので、乗換えを検討したい。

フルブラウザはないが、有効画素数318万画素(記録画素数315万画素)のCMOSカメラを搭載(動画撮影時には手ぶれ補正機能)、メモリースティック Duo(メモリースティックPro Duo)のカードスロット装備、そして、日本語入力はお気に入りのPOBoxと、『premini-II』と比較しても全く遜色がない。

FOMA端末も登場してかなり立ったが、相変わらず大きくて重いのばかり。携帯電話は、文字通り携帯性が重要なので、多機能より軽くて使い易いのを求めている。そう言った意味でもこの端末は期待通りだ。(大きさは約109×45×20mmで、重さは約102g)
残念なのは、単純なカラーしかないこと。もっと、ポップな色があると良かった。

端末発売時期が遅れるらしいが、年内には出ると思うので、もう少しまとう。

ゲーム「シムシティ3D for SO」がプリインストールされるのも、ちょっと楽しみ。
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# by rtanaka | 2005-10-20 12:47 | news
iPod専門テレビ局「PodTV」が開局--100チャンネルを無料で (CNET 2005/10/18)


メディアエンジンが、ビデオ再生機能がついた新型iPod向けVideoCast専門テレビ局「PodTV」を開局、暫定的に10月21日開始予定。
テレビ番組の制作で培ったノウハウを活かして、独自で制作した番組をテレビと同様に広告入りで配信する。そのため、視聴者はiTunes6とビデオ対応の第5世代iPodがあれば無料で番組を見られる。iPodがなくてもPCで見ることが可能だ。

iPodの小さな画面、限られた容量で映画を見たいとは絶対思わない。だからiPodに動画が本当に必要か、ずっと疑問に思っていたが、このサービスは期待できそうだ。

従来から動画のポータビリティには、テレビのようなリアルタイム情報と、ビデオのような蓄積情報があるが、どちらも中途半端な気がしていた。例えば、テレビなら料金を気にせずに自由に使えるブロードバンド環境が必要だし、ビデオなら十分な容量が必要になると考えたからだ。また、持ち出した動画を見る環境も難しいそうだった。例えば、テレビなら常時電波が届く場所が必要で、電車や外出先では制約が多そうだ市、ビデオなら移動中などは時間が中途半端になると思われるからだ。

これはこのサービスは、10分程度の時間とiPodの持つポータビリティを活かして、テレビとビデオの中間になる、手ごろなサービスになっているようだ。特に、毎日見たいがリアルタイムではなくても構わない、朝のニュースや、今日の占いなど、外出前(場合によっては寝ている間)にピックアップしたチャンネルを、移動中や外出先で見ることが出来る。

CSやケーブルテレビ並みに多チャンネル化できるので、使い方次第ではポッドキャスト以上に広がるかもしれない。

個人的には、「杉村太蔵議員」専門チャンネルを見てみたい。(^^ゞ
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# by rtanaka | 2005-10-19 12:35 | news
RSSをフォーマットごとに自動変換--エル・カミノ・リアルの携帯電話用RSSリーダー (CNET 2005/10/18)

今注目される、RSS/Atomの可能性の一つとして、ポータビリティが上げられる。このポータビリティを活かして、高性能・大容量化が進む携帯電話での持ち運びが簡単になれば、様々な情報を更に活かせるようになる。

但し、このシステムは特殊なサービスになので、普及するかは疑問。
エル・カミノ・リアル 代表取締役の木寺祥友氏は、「ECR RSSリーダーは、RSSのフォーマットや携帯電話というフォーマットに合わせて情報が閲覧できるよう、サーバで変換した上で情報を配信している。また、広告や日付のみが更新されただけでもRSSが配信されるケースがあるが、ECR RSSリーダーでは更新情報が来た時点でテキストをチェックし、内容に変更がなければ更新されたとみなさない」と述べ、同リーダーの優位性を説明した。

発想はいいのだが、今までこういった特殊なプログラムやサービスが普及したことは殆どない。もっと、汎用的なシステムとして普及させることが必要ではないだろうか。

従来はWebに特化していたRSSが、最近のRSS/Atomになって様々な情報のフォーマットとして改良されている事の意味は大きい。

例えば、携帯電話の標準の住所録(アドレス帳)やスケジュール、未読メールなどもデスクトップPCから取り出して出先や移動中に確認できる。また、Web上の情報もクリップして保存すれば、いざとなれば最近流行のフルブラウザを使って、直接もとの情報に簡単にアクセスできるようになる。勿論、フォーマットが標準化されていれば、他者の携帯電話への乗換えや、他の人との情報交換も可能だ。

これが実現すれば、携帯電話が本当の意味でポータブル端末になるに違いない。

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追記(2005/12/10)
RSSフィードはビジネスにどうやってつながる?-フィードビジネスカンファレンス
RSSフィードはWeb 2.0の「血液」--FBSカンファレンスが開催 - CNET Japan
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# by rtanaka | 2005-10-18 12:48 | news
昼休みの時間を使って、主にIT関連で気づいたことをメモしていきます。
自分のためなので、他の人には役に立たない情報が満載です。(^^ゞ
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# by rtanaka | 2005-10-14 12:40 | column