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メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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<   2007年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧
米ヤフー、無料メールサービスの容量を無制限に - CNET Japan
米Yahooが、無料提供しているウェブ電子メールサービスのストレージ容量を5月から無制限にする計画だ。電子メールサービスを無料で提供する大手企業のうち、容量を無制限とするのはYahooが初めて。今後、他社もこの動きに追随する可能性が高い。

Yahoo!メールはHotmailと並んでスパムメールの温床ってのも気がかり・・・

仕事では数年分のメール(約5GB)を全て残している。でも、本当に必要かは疑問。(実際、3ヶ月以上前のメールを見ることは殆どない!)

先日、テレビ番組で村上隆が、「一生懸命書いた原稿でも気に入らなければ、"直す"のではなく破り捨てて"作り直す"」と話していた。最近はワープロになって、それをしない人が増えている。仕事の仕方が変わっただけのようだが、実際はそんな単純なことではないだろう。

村上隆曰く、「リセットすることで生まれるものがある」。正にその通りだ。
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by rtanaka | 2007-03-28 12:56 | news
ITmedia エンタープライズ:第2回 サルでも分かるプログラミング言語の新潮流【後編】 (1/3)
「ガーベジコレクション」「リフレクション」「アスペクト指向」「クロージャ」「イテレータ」「型推論」など、近年、プログラミング言語の世界に新しい概念が続々となだれ込んでいるように見えます。しかし、この背景には、実はあまり知られていない歴史が隠されているのです。

JavaやRubyなど、オブジェクト指向言語が注目されるようになって、様々な技術が導入されてきた。それらは必ずしも"オブジェクト指向的"じゃないものが多い。むしろ、オブジェクト指向が向かないが実際の機能実現で必要となる、または有効な技術たちである。

例えば、アスペクト指向はオブジェクト指向から見れば例外的に機能横通しの処理を実現する。よく例に出されるのがログ出力で、ログは特定の機能階層とは関係なく様々な処理に挿入される。これをオブジェクト指向設計とは別に設計、実装して、実行時に挿入することで全体の機能を実現する手法だ。

昨今では、高階関数とクロージャが注目されていて、JavaでもJCPで検討が進められている。また、リフレクションはRubyで実装され、Ruby On Railsの実装に大きな役割を果たしている。

一方で、言語仕様が複雑になることに懸念を持つ人もある。Javaの父親であるジャームズ・ゴスリング氏もJavaにクロージャなどを導入することに反対している。クロージャがなくても実装は可能だし、シンプルさを失ってしまうからだ。

確かに、オブジェクト指向も開発時の分かり易さと、プログラムを読む難しさのメリットとデメリットが相反している。COBOLなど手続き型のプログラムはソースコードを上から順番に読めば処理を理解できる。しかし、オブジェクト指向言語は実行時に動作が決定するので、従来のプログラムのように理解することは難しい。

むしろ、開発者が根本から発想を変えなければならない。オブジェクト指向言語が普及して欠点も見え隠れする中、時代は既に次の新しい言語へのパラダイムシフトが起きているようだ。
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by rtanaka | 2007-03-28 12:55 | technology
D Style:ウワサの「東京ミッドタウン」を散策してきました (1/2)
普段はあまりこうした新名所に興味を持たないが、「東京ミッドタウン」は湯島にあるカレーの名店「デリー」が出店するので楽しみにしている。できればオープン初日の3月30日に行きたいけど、きっと混んでるんだろうな。
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by rtanaka | 2007-03-27 12:59 | news
槻ノ木隆のPC実験室 玄人志向「玄箱PRO」を使う【NAS編】
玄人志向の「玄箱」は、初代製品およびGigabit Ethernet対応製品のレビューを以前お届けしたが(関連記事参照)、その後シリアルATA HDD対応にした「KURO-SATA」がリリースされ、そこそこコンスタントに売れていたようだ。
その玄箱シリーズの最新製品が、全てを一新した「KURO-BOX/PRO」(以下「玄箱PRO」)である。玄人志向内部でも扱いが変わったのか、従来の玄箱が「NASベアボーン」となっているのに対し、玄箱PROは「Linuxベアボーン」になっているなど、力の入れ方がちょっと変わっているのがわかる。

玄箱PROがリニューアルして、「Linuxベアボーン」になったそうだ。初代を買って遊んだことがあるが、今はすっかり埃をかぶってしまっている。

まだ、詳細は不明だが、この記事を読む限り結構面白いマシンになっているかもしれない。ただ、もともとNAS製品だけに他の用途で使うとなると、CPU性能やメモリがネックになることが多い。CPU性能は我慢したとして、メモリが少ないので様々なサービスを同時に動かせられないのが寂しい。

この辺りが改善されれば、もう一度チャレンジしてみるんだけど。次回の記事が楽しみだ。
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by rtanaka | 2007-03-27 12:55 | products
Oracle、Web開発ツールの新版「Application Express Release 3.0」 (MYCOMジャーナル)
米Oracleは3月26日(現地時間)、簡易Webアプリケーション開発ツールの最新版「Oracle Application Express (APEX) Release 3.0」を発表した。APEXはWebブラウザ上での操作で部品を組み立て、特にプログラミング言語の知識がなくてもWebベースのデータベース・アプリケーションが構築できるツール。従来まで、Oracle HTML DBという名称で呼ばれていた。R3ではレポートのPDF出力のほか、Flashによるインタラクティブなチャート機能、Microsoft Accessアプリケーションの移行ツール、ドラッグ&ドロップによるフォームレイアウト機能サポートなどが新たに追加されている。

Oracleはいろんなツールを出すけど、ひとつも定着しない。このAPEXも、サンプルアプリなどを見る限り結構良くできたツールだと思う。しかも、無償で使えるんだから本来ならもっと人気があっても良いはず。

マーケティングが下手とか言うより、本当にユーザーに使ってもらおうとしてないんじゃないの。マイクロソフトならどんなに悪い製品でも、見た目を良くして、プロモーションに力を入れてユーザーが使ってみようって気にさせるのが上手だ。

製品なんて、どんなに良くても利用されなければ意味はないし、ユーザが増えることで更によくなるはず。Oracleにはそうした戦略が感じられないのが残念だ。
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by rtanaka | 2007-03-27 12:54 | products
Vista販売数、2000万本を達成--XPを上回る好スタート - CNET Japan
「Windows Vista」が好調なスタートを切り、1月30日の消費者向けリリース以来2000万本以上が販売されたことをMicrosoftが公表した。

自分自身が興味がないせいだと思うけど、身近でWindows Vistaを使っているのを見たことがない。一体どこで売れているんだろう?

プリインストールPCがある程度売上に貢献しているのは想像できるが、ビックカメラ有楽町店でもパッケージ販売がそれほど活発には見えない。勿論、国内ではなく世界で売られているので、海外ではぜんぜん違うのかも。

Windows Vistaの何が不満かって言えば、特にグレードアップする必然性が感じられない点だ。但し、Windows XPが出た当初も全く必要と思わなかったが、実際に使うとWindows 2000より安定性が向上していたのが良かった。やっぱり、仕事で使う場合は、機能面より安定性が重要だね。

さて、Windows Vistaはどの程度安定して高速に動作してくれるんろう。
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by rtanaka | 2007-03-27 12:32 | news
いま見ておくべきマッシュアップの最先端事例 - @IT
マッシュアップといえば「Googleの地図が横に表示されるWebページのこと」を指すと思っている人はいないだろうか。マッシュアップという言葉は一時期ほど注目を集めなくなっているのかもしれないが、それはおそらく過小評価だ。3月21日に受賞式が行われたマッシュアップコンテストの受賞作を見ていると、マッシュアップという言葉が単なるバズワードなどではないことを改めて認識させられる。

WEB2.0でマッシュアップの可能性について語られることは多いが、実際に現場で使っている事例は少ない。3月21日に受賞式が行われたマッシュアップコンテスト「Mash up Award 2nd」では、実際にマッシュアップを活用した108のサービスが応募され成果を競われた。

どれも結構凝っていて良くできている。個人的には興味がある技術なので、負けないようなサービスを作ってみたい。

Mash up Award 2nd 審査結果 - 株式会社リクルート FIT BIコラボレーション委員会
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by rtanaka | 2007-03-23 12:52 | technology
まるで映画のよう? - IBMとCiscoのBCMシステム (MYCOMジャーナル)
米国における9.11やニューヨークの大停電、国内では阪神大震災など、大きな災害のときにもビジネスを継続させなければいけない--BCM(Business Continuity Management)が組織に求められている。
IBMとCiscoは20日(現地時間)、こうした危機に対処するための「IBM Crisis Management Services for Crisis Response」を共同で提供することを発表した。これまで製品ごと、個別にそろえられていた危機対応のソリューションをワンストップのサービスパッケージとして提供するもの。


こうした移動式のインフラは映画でよく出てくるが、実物をははじめて。陸上版エアーフォースワンのようだ。人工衛星も建設が進み、月面基地の計画もある。大分遅れたが、「2001年宇宙の旅」にも着々と追いついてきた。
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by rtanaka | 2007-03-22 13:00 | news
ITmedia Biz.ID:ブレインストーミングを活発にさせる4つのツール
アイデア出しに効果的なブレインストーミング。このブレストの効用を高める4つのツールを1人用、グループ用に分けて紹介しよう。

こうしたツールは数ある画、中々使いこなせていないのが実状。でも、一度はちゃんと使って効果を上げたいものだ。

よおくあるのが「マインドマップ」。キーワードを繋げる事で、自分(達)の発送を整理できる。この記事を読んで、チャレンジしよう!
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by rtanaka | 2007-03-22 12:55 | column
ITmedia News:「wiki」がOxford英語大辞典に収録
 「wiki」が英語の単語のように思えないとしたら、それは正しい。だが今やこの言葉は英語なのだ。ハワイ島で生まれたwikiという言葉がついに、最新版オンラインOxford英語大辞典(OED)に287のほかの新語とともに掲載されたのだ。

言葉は歴史と主に変遷しているが、インターネットの時代になり確実に加速しているだろう。歴史と権威のある「Oxford英語大辞典」に単語として収録されたのには、それだけの意味があるに違いない。

元々、コンピュータ用語などは専門用語に属するので、一般名詞とは区別すべきだと思う。しかし、コンピュータを使わない人にも通じる程度に認知されたら、それは立派な名詞といえるだろう。

個人的には、「wiki」はまだコンピュータ用語の一つだと思うが、「Wikipedia」がそれを広く認知させるのに貢献したと思われる。ネットワークの面白さがこんなところにも出ている。
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by rtanaka | 2007-03-16 12:43 | news