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<   2006年 11月 ( 46 )   > この月の画像一覧
人月見積もりでは生産性は上がらない、IPAが警告 - @IT
情報処理産業経営実態調査研究会委員長を務める東京大学大学院教授の元橋一之氏は、今回の報告書で「下請け構造が生産性の低さにつながっていることがはっきりした」と語る。「ソフトウェアのアウトプットを計るのは難しく、現状多いのはコスト積み上げ型の何人日という形での見積もり。ソフトウェア工学は進歩しているが、生産性を上げても金額が低くなってしまう。このジレンマが生産性の上がらない要因。それがまさしく浮き彫りになった調査」だという。

『人月の神話』なんて書籍のもあるが、ソフトウェア工数を見積もり実績などを計る、管理単位の「人月」という"ものさし"に対する疑念は昔から多い。みんな、疑問には感じつつも代わりの"ものさし"が見つからないので仕方なく使っているのが実情じゃないだろうか。

この記事でも、業界の多重下請け構造(建設業界と同じ)になっていることを上げて、効率の悪さを指摘した上で、「生産性を上げても金額が低くなってしまう。このジレンマが生産性の上がらない要因」と指摘する。つまり、効率とは無関係にパートアルバイトの賃金と同じで、時間×単価で決まってしまう人月見積もりでは、効率を上げて原価を抑えると収入も減るようになっている。

このような矛盾に気付きつつも何も変わらないのは、成果(アウトプット)を評価する"ものさし"として時間以外にデジタルに計る術を持たないため。だれか、画期的で簡単な基準を提案してくれないだろうか。
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by rtanaka | 2006-11-30 12:23 | column
コンピューター,IT業界は「間尺に合わない」ことだらけ:ITpro
いわゆる新IT用語花盛りのコンピューター,IT業界での毎度の「バズワード」だが,結局,市場に定着したものは別として,多くのサービスやソリューションは立ち消えになり,そのコンセプトはどこかへ行ってしまった。
(中略)
筆者は特に中堅以下の企業を中心に利用動向調査を行っているが,結果は端的に,現在のIT市場の問題を指摘している。少なくとも大多数の「バズワード」は,中堅以下の企業には当てはまらないと。

正にその通り。しかし、世の中にはバズワードが蔓延しているし、ITベンダーはその言葉を売りにしている場合も多い。また、ユーザ企業の担当者も、バズワードを好んで使う場合もある。

多くのITベンダーは、昔から中堅・中小企業が求める「儲かるシステム」や「生産性・効率を高めるシステム」の提案が残念ながら殆ど出来ていない。これは、俗に言うIT技術ではなく、ユーザ企業の業務、業界を熟知したシステムエンジニアが不足しているからだろう。

「儲かるシステム」や「生産性・効率を高めるシステム」を提案するには、ユーザ企業の業務、業界を良く知って、その企業の立場になって考えることが前提となる。システムエンジニアとしては当たり前のことだ。しかし、IT技術一辺倒の詰め込み教育や、ITベンダー自身の開発効率を優先させた作業分担が、業務、業界に対する経験や教育を怠るに至り、中堅・中小企業のニーズに応えられるシステムエンジニアの育成を妨げる結果になっている。

どこか、最近の教育現場に似てはいないだろうか。
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by rtanaka | 2006-11-29 12:30 | column
OSS、SOA、SaaS、Web2.0の融合がソフトウェアを変革する--NRIの報告 (MYCOMジャーナル)
コンピュータソフトの産業が大きく変わろうとしている。Linuxをはじめとする、オープンソースは、大手ITベンダーの戦略に変動をもたらすほどの影響力を有し始めているとともに、それらの大企業自体が推進しているSOA(Service Oriented Architecture)、さらには、この業界の帰趨を占う上で、大きな争点として浮上してきたSaaS(Software as a Service)は、Web2.0の潮流により共鳴しあい、ソフトというものの概念はこれまでとは異なった段階へ進む兆しがみえてきた。このほど、野村総合研究所(NRI)が、その動向を報告した。

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■レーティング基準(※2006年6月時点の公開情報をもとにレーティング)
・成熟度: プロジェクトなどの期間、関連ドキュメントの量・種類、リリース回数、品質など
・プレゼンス: ウェブサイトでの関連用語登場回数、検索サイトでのヒット数、採用数、サポートを提供しているベンダー数など

このブログのタグで最も多く登場するのが「OSS」である。OSSは単に無料なソフトウェア以上にアイディアの宝庫でもあり、利用する魅力が十分あると思っている。一方、自己責任で活用しなければならないので、企業導入には慎重にならざる得ない。

NRIが公開する「NRIオープンソースマップ」は、その際の選定基準として以前にも取り上げている。先日、某会社との技術情報交換の席で、このマップが示され自分と同じようにこのマップに着目していることを知った。しかも、SOA製品評価を行い独自にマップを追加していた。

今後、同様に評価を追加したり、他の企業が評価を競い合っていけば、より精度の高いマップになるのではないかと思われる。現在は、そのようなスキームはないが、せっかくNRIがこの情報をオープンにしたのでひとつの可能性として検討できないだろうか。

例えば、成熟度には各企業におけるオープンソースの利用実績と評価を積み上げて評点を決めたり、プレゼンスには製品の持つ機能数に加え各企業で実際に活用されている機能数を組み合わせるなど、実態をより色濃く反映できれば信頼性が上がると考えられる。

ただし、製品カテゴリによって利用実態が大きく異なるのも事実だ。例えば、Javaアプリケーションサーバ分野の「Apache Tomcat」などは幅広く利用されているが、SOA分野の「ServiceMix」などはまだ数も利用実績も少ない。しかし、SOAなど今後伸びると思われる製品こそし評価そのものが難しいし、評価結果が期待される。これを様々なひとのによる評価を総合することで、判断できれば信頼性も増すのではないだろうか。

現在は、NRI社内での評価結果の公開にとどまっているが、今後拡充されると嬉しい。もし、可能ならその一助を担いたい。

NRIでは他にも「OSSユーザコミュニティサイト」なども運営し、OSS活用のリーダシップを取る努力をしている。
■オープンソース・ユーザコミュニティサイト
http://openstandia.org
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by rtanaka | 2006-11-28 12:59 | column
安藤日記 11/12/2006 [&] Boundary
MIT Media Lab. Tangible Media Group を率いるテニュアの石井教授の話を聞いてきた。研究予算獲得のため日本企業を行脚中とのこと。
英語 50%, 日本語 50% の、超早口プレゼンには圧倒されるとともに、僕自身も感化されて、同時にあふれんばかりのアイデアが浮かんできた。
忘れないうちに、講演内容のポイントを....

IT業界で仕事をしていると、何が重要化判らなくなることがある。ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、プログラミング言語、アーキテクチャ、業務、プレゼンテーション、マネージメント・・・
仕事にはそれぞれ役割があり、それらの相乗効果でよい仕事が達成できる。ある意味、他の業界と同じようなことだが、IT業界は未だに成熟していないのでこれらを区別なくやっていることが多く自分の立ち位置が分からなくなる事がしばしばある。

しかし、個人的には一番重要なのはアイディアで、それを実現するのが前述のようなIT技術と思っている。一般にも言われる通り、コンピュータは人間の頭脳を補助する道具に過ぎないのだから。

しかし、IT企業の"現場"で日々唱えられることは必ずしも違っている。"効率"、"生産性"、"品質"などむしろ工業製品の生産現場に近い。勿論、製造を担う現場ではこれらが重要なことは判るが、そうした現場に限って"自分達が何を作っているか"判っていない場合が多い。僕はこの状況を、「"作業分担"になっていて"役割分担"になっていない」と呼んでいる。

"作業分担"は、前後に関係なく目の前にある決まった作業を淡々とこなすだけで、所謂、口上のベルトコンベア式の仕事を意味する。機械的な作業で、生産性や品質はコントロールし易いが、ダイナミックな状況の変化には対応できない。

これに対して"役割分担"は、個々の役割を明確にするがやり方は必ずしも言及しない。むしろ、各自を信頼して任せる方法で、映画制作などに近い。ここでは、任せられるだけのプロフェッショナル達がコラボレーションして一つのものを作り上げるワザが必要だ。僕にとって仕事は常にそうありたいと願っている。

役割分担で大事なのは目標となる製品イメージで、そのイメージはあるアイディアで構成されている。そういった意味で、製品のコアにあるものこそ"アイディア"であると信じている。

そうしたアイディアを喚起する話を聞けるひと時ほど、充実した時間はない。
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by rtanaka | 2006-11-28 12:00 | column
MS、「ブルースクリーン」を模倣するジョークソフトを自社サイトで提供 - CNET Japan
かの悪名高き「Blue Screen Of Death」(死のブルースクリーン)を模倣したジョークソフトを、Microsoftが自社のウェブサイトで提供している。

Windowsの「ブルースクリーン」とは、OSが致命的なエラーでハングアップした時に表示されるえらー表示画面のこと。Windows 3.xや95など、特に16ビットOSの時代には頻繁に出ることがあって、「死のブルースクリーン(Blue Screen Of Death)」と忌み嫌われた。

フリーソフトでは、同じようなジョークソフトは良くあって、特に、LinuxではWindowsの脆弱性を揶揄する意味で使われることがある。(あるLinuxディストリビューションでは、標準のスクリーンセーバーの一つに入っていたように記憶している)でも、Microsoft自身が出すのは全く意外だ。

起動されると、「死のブルースクリーン(Blue Screen Of Death)」が表示される。エラー原因も「disk.sys」「nic1349.sys」「vmnetsrv.sys」など毎回違っている。また、表示もVGAモードに切り替わっているようで中々凝っている。暫く待つ(メモリダンプを取っている時間を真似ている)と、「Restarting...」と表示されてWindowsの起動ロゴが表示される。このロゴは、OSに合わせて表示されるそうだ。その後、また「ブルースクリーン」が表示され同じ事が繰り返される。キーボードに触れれば元に戻るが、見ていて気持ちいいものではない。
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一般には、OS自身のバグよりサードパーティのドライバソフトなどカーネルモードで動作するアプリケーションなどの影響が大きいと言われていたが、他のOSと比較すると安易にカーネルモードを許していたのが原因のひとつだったと思う。ただし、このことが当時の低いハードウェア性能である程度実用的なアプリケーション性能を引き出せたのだろう。

その後、32ビットCPUの登場によりWindows NTなどカーネルから再設計されたOSの登場でブルースクリーンも減りWindows 2000、XPでは通常は見なくなっていた。多分、「もう、最近のWindowsではブルースクリーンは出ないよ」という自信の表れなのかもしれないけど、本家が出しては、ジョークだけではすまないようだ。

この記事にあるように、McAfeeでは「無害なものなのに誤って検出したというわけではない。このソフトウェアは恐怖心をあおるので、われわれは意図的に、これを『Joke-Bluescreen.c』として検出している」としている。確かに、素人にとってはジョークと理解できないかもしれない。

因みに、Windows Vistaでは「レッドスクリーン」というのもあるらしい。勿論、あまりいい意味ではない代物だ。

ところで、このスクリーンセーバは元々Microsoftが7月に買収した「Winternals Software」の「Sysinternals」ツール群に入っていたらしい。この「Sysinternals」は、Windowsのシステム管理およびトラブルシューティングのためのプロ用システムユーティリティでとても有用なソフトウェアが多いので、こちらは是非利用したい。

■Microsoft TechNet: Windows Sysinternals
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/default.mspx
■BlueScreen Screen Saver v3.2
http://www.microsoft.com/technet/sysinternals/Miscellaneous/BlueScreen.mspx
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by rtanaka | 2006-11-27 12:57 | news
【レビュー】大容量データならおまかせを! 表計算ライクな数値計算アプリ"Matrex" (MYCOMジャーナル)
MS ExcelやOpenOffice.org Calcのようなスプレッドシートアプリケーションと類似した機能を「データのブロック」という観点から実現するアプリケーションに"Matrex"ある。ここではこの一風変わったアプリケーションを紹介したい。

2007 Microsoft Officeでは、最大列数が従来の256列から1万6384列に,最大行数が従来の6万5536行から104万8576行に大幅に拡大されて、物理的な制限はかなりゆるくなった。しかし、GUI中心のオペレーションは変わらないし、大きなデータ処理には大量のメモリを必要とする。

「Matrex」のように、特定のアプリケーションが全てを処理するのではなく、他のアプリケーションと組み合わせて使われることを前提にしているのは、Unixユーザのシェルプログラミングに通ずるものがあって面白い。また、そういったアイディアを実現していくことが、本当のPCユーザの醍醐味じゃないだろうか。
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by rtanaka | 2006-11-27 12:41 | products
IBM Web development (Web開発) : developerWorks - Japan
Web development ゾーン開設!
Web 2.0, Ajax, PHP, フレームワーク, マッシュアップ, Wikiなどの最新US翻訳記事を随時お届けします。

IBMの技術者向けサイト、developerWorks(通称dw)のカテゴリに「Web development 」が追加された。WEB関連の技術として、これまで、「Java technology」や「Open source」で提供されていた記事も集約されている。WEB 2.0などWEB関連の技術が活発になる中、こうしたカテゴリの必要性は必然だった。

最新記事は「Ajax をマスターする、第7回:要求および応答での XML の使用」で、RSSやAtomなどRESTのデータ・フォーマットとしてXMLの扱い方を、サーバサイドにJavaを用いた実装例で説明されている。実際のコードを使ってシンプルに説明され大変参考になる。
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by rtanaka | 2006-11-24 12:34 | web
ITmedia エンタープライズ:教育現場にFOSSを普及させるには (1/3)
教育制度の中にもフリー/オープンソースソフトウェアは急速に普及している。しかし、FOSSの採用は増えているものの依然として大きな障害がある。ここでは、学校へのFOSS導入の効果的な進め方を知るために、この分野のベテラン3人に話を聞いた。

思わず納得しました。
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by rtanaka | 2006-11-23 12:43 | column
Open Tech Press | OpenOffice.org CalcがExcel VBAをサポート
xcelユーザがOpenOffice.orgの使用を検討した場合、Microsoft Officeのマクロ言語であるVisual Basic for Applications(VBA)がサポートされていないことが気になるかもしれない。長年にわたってコツコツ蓄積してきた自作のExcelマクロがたくさんあるユーザなら、それが一切使えなくなるのが嫌でOfficeにとどまる、というケースも起こり得る。そんなユーザに、再考の時が来た。 Novellが、OpenOffice.orgのソースコードを基に、Excel VBAをサポートするバージョンを独自に開発したのだ。

OpenOffice.org Calcの最大非互換項目がこのVBAだ。特に、ExcelではVBAを使う頻度が高いので、結構影響が大きかったはず。これが実用レベルなら、きっと殆どのExcelブックが使えるだろう。
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by rtanaka | 2006-11-23 12:39 | products
Webアプリに使えるAjaxライブラリ8選! - @IT
Ajaxライブラリ(*注1)はすでに数多くのものが出回っていますが、多過ぎて全体像がつかめていないのではないでしょうか。今回は代表的なAjaxライブラリの一部を挙げ、それぞれを比較しながらAjaxライブラリの全体像を把握していきたいと思います。

機能比較されているが、この手の代物は実際に使ってみないと何とも言えない。ただ、「Prototype.js」をベースライブラリとして使い、UIまわりを「Dojo」か「Yahoo! User Interface Library」を使うのがデファクトかなって思う。
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by rtanaka | 2006-11-23 12:29 | technology