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メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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<   2006年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧
アップルコンピュータ誕生から30年--盛衰を振り返る - CNET Japan
Steve JobsとSteve Wozniakの両氏は1970年代に、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)の学生寮の各部屋を回り、「ブルーボックス」というタダで長距離電話をかけられる電子機器を売っていた。

好景気の中、アップルコンピュータがついに30周年を迎えた。この業界で30年を超えるキャリアを持つ企業は、IBMなど数少ない。30年前はまだコンピュータを使っていなかったので、詳しくはないが、当時IBMと肩を並べていたDECなどはCompaqに買収され、そのCompaqもHPに買収されてしまった。それは、Rick Rashid氏の言葉にも現れている。
Microsoft Researchの責任者を務めるRick Rashid氏によると、「ハイテク業界は変化がすべてであり、そのなかで生き残れる会社はどこでも生まれ変わっている。30年生き残った企業というのは、普通というよりむしろ例外的な存在であり、それだけで賞賛に値する」という。Rashid氏は、Mac OS Xの中核部分である、オープンソースのMachカーネルを開発した人物だ。

僕が始めてアップルコンピュータを知ったのは、社会人になってまもなく、当時出たばかりの「Mac 512K」だった。コンピュータを始めたばかりで、仕事ではオフコンが中心で、パソコンもまだMS-DOSが普及する前で、CPMで動作するワープロ程度しか使っていなかった。

当然、キャラクタ画面しか見たことがなく、25行x80文字の画面にコマンドを入力して、返される文字を理解するのがコンピュータだと思っていた。そんな時、会社の人が趣味で使っていた「Mac」の画面を見た時は衝撃的だった。そこでは、グラフィカルなチェス画面が表示され、画面の中を矢印のカーソルが自由に動き回り、しかもその駒をつまんで動かせるのだ。

それまで知っていたコンピュータとは全く違う世界がそこには存在していた。その時は、自分もこういったコンピュータを持ってみたいと思っていた。それから数十年、昨年ようやくMac miniを購入した。
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by rtanaka | 2006-03-31 13:05 | column
IBM研究部門が注目する5つの技術トレンド - CNET Japan
IBMの最高経営責任者(CEO)Sam Palmisanoはいま、拡大しつつあるセンサー市場で儲けることを考えているかもしれない。

IT業界のリーダであるIBMの研究部門「IBM Research」では、常に次の時代を考えている。今回の発表された5つのトピックは、IT業界が目指すべきテーマになるに違いない。

そのトピックは、「シリコン製造」、「センサー」、「アプリケーションプロセッサ」、「ソフトウェア開発のオープン化」、「サービス2.0」の5つ。それぞれ興味深いが、僕が特に注目したいのは最後の二つだ。

「ソフトウェア開発のオープン化」では、アドホックなアプリケーションを使い捨てとはみなさないで、企業の情報システムの一部と考える点が斬新だ。そのためには、多くの課題があり、その一つがツールであるに違いない。IBMではここ数年、「Eclipse」をはじめとしたJava関連のプロダクトを次々オープン化しているのは周知の通り。今後は、PHPなどスクリプト言語もサポートするだけでなく、それらが"企業環境"で動作することを真剣に考えている。

「サービス2.0」は、「Webサービス」や「Web 2.0」とは全く違う。IBMは製品ではなくサービスを提供する会社であるとよく言われている。今は、企業の情報システムを担うITサービスが中心だが、将来はより幅広い観点からサービスの提供を考えているようだ。
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by rtanaka | 2006-03-30 13:00 | news
CNET Japan Blog - 渡辺隆広のサーチエンジン情報館:サイバーエージェント運営のウェブサイト、Googleから削除される
ネット広告代理店大手のサイバーエージェントさんのサイトの多くが先週末よりGoogleで全く検索にヒットしない状態が続いています。例えば「ECナビ」 (ecnavi.jp)と検索しても該当サイトが出てきません。「メルマ(melma)」(melma.com)、「オールナビ」(all-navi.jp)などでも同様です。これら検索結果から消えたWebサイトはいずれもPageRank が0となっています。私の個人ブログの方でも書いているのですが、おそらくスパム行為によるペナルティとして削除された可能性が高いというのが結論です。

相互リンクはSEO対策の常套手段だが、今回のサイバーエージェント関連サイトでは過剰だったようだ。しかし、ここまで細かく、具体的な説明は始めてで参考になった。

ブログの「Movable Type」でも投稿された記事が、月別アーカイブやカテゴリ別などに反映されると同時に、相互リンクが張られることでSEOが向上する。他にも、トラックバックを大量に送りつけることで、自分のページへのリンクを増やすことでページランクを上げるなど、新しいタイプのスパムが増加して問題となっている。

今回も、Googleから削除されたのがオート(アルゴリズムによる自動削除)かマニュアル(人が判断した手動削除)かまだ不明だが、グレーゾーンが多いのは事実であり、こういったスパム判定の難しさを表していると言えるだろう。
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by rtanaka | 2006-03-30 12:48 | news
Java Webアプリの動作状況を把握 - Tomcat Probe 1.2、JBossにも対応 (MYCOM PC WEB)
The Tomcat Probe projectは27日(スイス時間)、Tomcat Probeの最新版であるTomcat Probe 1.2を公開した。Tomcat ProbeはリアルタイムにApache Tomcatを管理するためのツール。監視対象は単一のホストで、Webベースの管理機能が提供される。また付加的な機能ではあるが、Web開発やシステム管理を補助する機能も備えている。

Apache Tomcatの管理ツールとしては、Tomcatにバンドルされる「Tomcat Manager」もあるが、この「Tomcat Probe」の方がきめ細かく管理できる。今回の「Tomcat Probe 1.2」では日本語リソースが追加されて画面が日本語表示されるようになったのが嬉しい。

主な機能は、アプリケーションの配備・配備解除、アプリケーションの状態表示(セッション数、JDBC使用率など)、セッション状態表示、データソースの状態、ログ表示、Threads状態、システム状態(メモリ使用率、OS情報、GC強制実行)、JSPのコンパイル実行など多くの機能がある。サイトにはLive Demoもあってオンラインで試せるが、ちょっと重い。

これまで、Tomcat内部の状態を知る手段がなかったので、これさえあれば基本的な管理が簡単に出来るようになる。バージョンが上がって、大分安定してきて実用に絶えるようになったのではないか。これから、Tomcat管理の標準ツールになるかもしれない。
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by rtanaka | 2006-03-28 12:25 | products
三菱電機、自治体向け業務アプリケーションをOSSとして無償提供
三菱電機株式会社は3月28日、自治体向け業務アプリケーションパッケージ「三菱電機自治体総合行政情報システム MTAIS-eLG」をオープンソースソフトウェア(OSS)として無償提供すると発表した。

あのお堅い企業の三菱電機が、はじめてOSSを提供。「やればできる」と見るか、「ようやくOSSか」と見るか、意見が分かれるところ。

今回は、自治体向けのシステムであることもポイント。三菱電機は自治体向けにソリューションを手掛けているが、自治体がOSS採用を進める中で、このシステムが採用されて他の商談に繋がることを期待しているに違いない。
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by rtanaka | 2006-03-28 12:16 | products
ITmedia D PCUPdate:新Mac miniは誰にとって最適なマシンか? (1/3)
アップルの「リビングルーム市場進出の足がかり」として注目を集める新Mac miniは、同社初のIntel Core Soloの搭載や従来とは異なる価格設定でも話題を集めている。ここへきて「Windows XP起動」という新たな魅力も加わったこのマシンの実力を検証する。

やっぱり、Max miniをリビングPCと考える人は多いようだ。僕も、Mac miniと一緒にテレビ接続用の変換ケーブルを買ったくち。でも、テレビがDVI-IやアナログRGBに対応していないので、理想的なリビングPCには程遠い。リモコン付きの新Mac miniが出て、旧Mac miniがどんどん取り残されてしまうのが寂しい。
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by rtanaka | 2006-03-27 12:57 | news
スラッシュドット ジャパン | Firefoxが原因で破局した女性がBugzillaにバグとして登録
あるAnonymous Coward曰く、"Rauru Blog によれば、Bugzilla の Bug #330884 に、Firefoxが原因で破局したというカップルの女性からのバグレポートが登録されている。 女性からのレポートに真摯に対応する開発者たちと、 バグレポーター女性のやりとりがなかなか見ものである。
Bugzillaには、他にも V..

洒落だけではなく、ちゃんとバグを指摘している点が素晴らしい。
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by rtanaka | 2006-03-25 12:48 | news
【レポート】MIX 06 - ゲイツ氏とティム・オライリー氏が"Web 2.0"対談 (MYCOM PC WEB)
MIX 06でBill Gates氏が基調講演を行った後、対談セッションが用意された。ゲストの質問にGates氏が答えるという形だが、そのゲストがWeb 2.0というキーワードを広めたTim O'Reilly氏だった。

大変興味深い組み合わせとテーマの対談だが、ここで紹介された範囲では大体予想される内容だった。

確かに、Web 2.0のマッシュアップとWebサービスが目指すものは違うが、実際にどちらが受け入れられているかと言えば、明らかにWeb 2.0である。僕自身、2000年頃からWebサービスには着目しているが中々立ち上がらない。理由は幾つかあるが、結局のところユーザニーズにマッチしているかに尽きると思う。

サービスは、"ニーズ"(ユーザの要求)が先か、"シーズ"(サービスの種まき)が先かが難しい。Webサービスはまずサービスを公開するシーズ先行型だが、Web 2.0は既存のサービスを更に使ってもらおうとAPIとして公開しているのでニーズ先行型だと思う。

また、リッチなプレゼンテーション・フォーマットなどはWeb 2.0に軍配が上げられるが、企業のビジネスロジックは最終的にWebサービスの方が向いているかもしれない。実際にサービスを提供するベンダーは、きっとWebサービスが有用ならスグにでも対応するだろう。

あるインタビュー記事では、Googleで社内でWeb 2.0を議論されることは殆どないと言われている。ニーズに合わせて必要な技術を使うだけで、技術そのものに拘っているわけではないとの回答だが、Web 2.0を議論することはないと言い切れるところがスゴイ。

Web 2.0は変わり行く技術(本当は手法だが)の一つに過ぎないかもしれない。
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by rtanaka | 2006-03-25 12:35 | news
「授業中のノートPC使用禁止」--米大学教授の判断にブログ界は賛否両論 - CNET Japan
メンフィス大学のある教授が、自分の講義に出席する学生にノートPCの使用を禁止したことが、ブログ界で大きな話題となっている。この教授の講義には法学部の1年生が出席しているが、彼らはこの指示に憤慨して撤回を求める嘆願書を作成し、American Bar Associationにまで苦情を申し立てた。だがこの申し立ては、すぐに却下されたという。

最初は、授業中にチャットなど関係ないことをしないようにノートPCの使用を禁止したと思ったが、どうやらそうではないらしい。むしろ授業の理解を深めて欲しいとの気持ちから、ノートPCの使用を禁止したらしい。

これに対してブログ界では、賛否両論の意見が上がっているようだ。学生からは、自由や権利を主張した反対意見が多いかもしれないが、個人的にはノートPCに向かい合うだけでは「理解」や「思考」を深めることには繋がらない場合もあるので、発想を切り替えるチャンスになると思う。

先日見たテレビ番組の実験で、PCを使っている時よりノートに文字を書く時の方が脳(前頭前野)が活発に働くことからも、PCでの記録とノートに文字を書くことが違う意味を持つことが判る。また、誰でも本をノートに書き写すだけで、記憶や理解が深まることは経験したことがあるはずだ。

僕も、数年前は会社の会議などで「HP200LX」でメモを取っていたが、最近はノートを使うようにしている。殆ど見直すことはないが、手を動かすことで記憶に残るようになった。記録と体を動かすことの関係については、池谷裕二氏の著書「進化しすぎた脳」にやさしく説明されている。非常に興味深い内容の本でお勧めである。

ところで、これは学生に限ったことではなく、最近はノートPCを使ってセミナーや会議中にメモを書いている人も多い。特に会社の場合、後で議事録を書いて提出しなければならない事が多いので、二度手間を避ける意味があると思う。ちゃんと話を聞いているか不安になる場合もあるが、その人自身の仕事の効率の問題なので指摘しないようにしている。果たして彼らの理解度はどの程度なのだろうか。

さて学生に話を戻すと、ノートPCを使うことは別に悪いことではない。むしろ、今日ノートPCを積極的に活用することはビジネスの世界では必須となっている。しかし、ちょっと発想を変えて欲しい。学生たちは自分が思っている以上に大きな可能性を持っている。その可能性をノートPCに拘ることで狭めていないだろうか。

単なる"記録"としてはノートPCを手書きは同じ意味を持っている。しかし、"記憶"としては違う意味を持つ。この教授が言うような熟考するチャンスが増えることも予想される。今回の使用禁止が、違う形で脳を鍛えるチャンスになると思うがいかがだろう。

ところで、ノートPCではなくデスクトップPCならOKってことはないよね。(笑)
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by rtanaka | 2006-03-25 11:59 | news
クリエイティブ・コモンズのライセンスを裁判所が支持 - CNET Japan
元MTVのスターVJがオランダの雑誌を訴えた裁判で、オランダの裁判所はCreative Commonsのライセンスが法的拘束力を持つとする判決を下した。

オープンソースに続くオープン・コンテンツがまた新たな一歩を踏み出した。この事例が、「Creative Commons ライセンス」が次のステップになるに違いない。

オープンソース・ソフトウェアには、GPLやApacheライセンスなど、オープン化(共有)するためのライセンスが整備され、その元で多くのソフトウェアが開発、利用されている。「Creative Commons ライセンス」を簡単に言うと、逆・著作権のようなもので、作者が権利は保持しつつも著作物の共有することを許すものである。

インターネット上でコンテンツを共有(特にリンクや)する時に、権利を維持することで安心して公開できる。特に、Web2.0が叫ばれる中コンテンツのマッシュアップには、大変重要なものとなりつつある。

今回の事例がり、ライセンスに法的な根拠が出来て安心して「Creative Commons ライセンス」を使えるようになれば、適切な著作物の共有に繋がるに違いない。
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by rtanaka | 2006-03-24 12:19 | column