IT関連の話題をピックアップしてコメント中!
by rtanaka
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
タグ
カテゴリ
検索
リンク
最新のトラックバック
『近未来テレビ会議』で「..
from idea*idea
アースデイ 大阪
from アスファルト
『広告批評』の批評
from muse-9
SEOとスパムの狭間で・・
from WebGrove
「GPhone」でVer..
from トピックスバーストβ2.0
世界長者番付、ビル・ゲイ..
from スーパーサイヤ人
モバイルGmail Go..
from ブログで情報収集!Blog-..
Vista、発売開始から..
from IT最新ニュース
【再販権付き・特典40本..
from 情報販売のインフォカート・・..
人気観光地
from 国内旅行・海外旅行の豆知識
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2005年 12月 ( 27 )   > この月の画像一覧
【レポート】"違いを楽しむ人"のプラネタリウム - 大平貴之/原田郁子/谷川俊太郎氏らがコラボ (MYCOM PC WEB)
東京・お台場の日本科学未来館で人気のプラネタリウム「MEGASTAR-II cosmos」の新上映プログラム「暗やみの色」が17日から公開された。これは、電子音楽家rei harakami(レイ・ハラカミ)氏の全編オリジナル楽曲、原田郁子さん(ex.クラムボン)のナレーション、谷川俊太郎氏が特別提供した書き下ろしの詩、西郡勲氏のタイトル映像などとのコラボ..

日本科学未来館で開催中の、「MEGASTAR-II cosmos」。このプラネタリウムは500万個の恒星を投影する、ギネスワールドレコードに認定された世界最大級になる。プラネタリウム製作は、あの大平貴之氏だけに期待を裏切ることはない。
a0041513_19353261.jpg

それに加えて、rei harakami原田郁子+谷川俊太郎と、豪華かつ意外な顔合わせで大期待だ。これは是非見たい!

上映期間 2005年12月17日(土) ~ 2006年12月(予定)
上映時間 10:30~/14:00~/16:00~ (約30分間)  ※通常開館日
※詳細

←ここをクリックしてもらえると嬉しいです。
[PR]
by rtanaka | 2005-12-31 22:27 | column
QWERTYに対する挑戦--キー配列を改良したキーボードが公開へ - CNET Japan
世界の人々は、産業時代の産物であるキーボードのキー配列に、余りにも長い間縛られすぎていると、John Parkinsonは考えている。

【レポート】真の上級者以上に捧ぐ! 無刻印+キータッチにもこだわる「Das Keyboard」 (1) 指先に優しいキー押下圧へ変化 (MYCOM PC WEB)
Das Keyboardの主要なキー押下圧は45gになっているものの、小指で入力する部分は35gに設定。一方、ShiftキーやTabキーなどの押下圧は 55g、Enterキーなどの押下圧は65g、親指での入力を想定して、最下段のCtrl / Windows / Altキー、スペースバー、さらにはNum Lockキーなどの押下圧は80gに調整されているという。この5段階のキー押下圧に対するユーザーの反響が、なかなか好評であると、Guermeur氏は明らかにした。

PCを使う上で最も重要なインターフェイスの一つであるキーボード。これにこだわりを持っている人は少なくないが、普段はあまり話題にされないのが事実だ。しかし、これらの記事でも触れられているように、今のキーボードインターフェイスには幾つかの問題がある。

第一の問題が、キーは配列。「QWERTY配列」と呼ばれる今の配列は、人間にとって使い難い並びにすることから誕生した。そんな経緯からも、使いやすいはずがない。しかし、人間は慣れてしまったものを手放したくないのだろう。特に、欧米ではPCがない時代からタイプライターが普及していただけに、キーボードへの馴染みは深い。

逆に、日本人はPCを使うためにキーボードに触れる。当然、違和感があるのだが、だれもその事に触れないのが不思議だ。「TRON」で有名な坂村健氏は昔日本人のための「TRONキーボード」を考案し、製品化もされたが、普及するには至らなかった。坂村氏の「日本版PC」へのこだわりは深く、いつも感心させられる。

第二の問題は、操作性。今ではマウスが必携となり、常に両手をキーボードに置くことが難しくなった。どうしてもマウスを操作するために片手が塞がってしまう。また、片手が不自由な人など使う人が限定されてしまう。更に、コンピュータはPCだけでないので、新しいデバイスでは常にキーボードを何に置き換えるかが課題になる。

そろそろユーザインターフェイスの在り方を、根本から考え直さなければならない時期に来ているのではないだろうか。

僕は、ブラインド・タイピングは出来ないけど、キーボードにはこだわりを持っている。ポイントは次の3点。

(1)メカニカルタッチであること
(2)キーストロークがある程度深いこと
(3)101/104USキーボードであること

特に、(3)は重要で未だに日本語キーボードを見ると、ゴチャゴチャしたキートップに嫌気がさす。意味がないキーが多すぎて、重要なキーが小さくなっている。ユーザインターフェイスは必要最小限の機能であるべきじゃないだろうか。

今使っているのは、PFUの「Happy Hacking Keyboard」シリーズに良く似た、ぷらっとホーム+富士通製のミニキーボード。a0041513_1323195.jpg机のスペースを取らないにも拘らず十分なキーピッチとストロークを確保している点が気に入っている。欠点は、[ファンクションキー]と[DEL]が[Fn]キーになる点だ。もう一段増やしてでも追加してくれると嬉しかった。
有名な「Realforce101」も買ったが、キータッチはいいけど自宅にはちょっと大き過ぎるので今は使っていない。

こんな、個人的なこだわりだけでキーボードをいくつも持っている人って多いよね。キーボード貧乏自慢が出来そうだ。

←ここをクリックしてもらえると嬉しいです。
[PR]
by rtanaka | 2005-12-30 13:00 | products
年末特集:2005年にもっとも読まれた記事を発表! - CNET Japan
年の瀬となると、各所で2005年を総括するさまざまなランキングが発表されているが、CNET Japanでも2005年を振り返って、読者がもっとも読んだニュースのトップ15を取り上げてみた。

順番が前後するが、重要記事と比較すると読者の嗜好と対比できて面白かった。重要記事が来年を予測する意味で重要なトピックや技術などを取り上げるのに対して、読者はあくまでその時点の話題性に反応している。当たり前なことだが、それがトップ15という形で現れている点が実に興味深い。

勿論、自分でも同じように反応した記事もある。例えば「Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編)」は2005年の象徴であると共に、2006年の課題と思っている。

これに対して、自分では全く反応しなかった記事もある。「コピー機修理担当者の告白--悪ふざけもほどほどに」は、こんな記事があったなんて知らなかったほどだ。

いづれにせよ、今年も話題の多い一年だった。これらのいくつかが2006年に重要な局面を迎えるに違いない。1年後にその結果もレポートして欲しいものだ。

←ここをクリックしてもらえると嬉しいです。
[PR]
by rtanaka | 2005-12-29 12:48 | column
年末特集:2005年、最も重要な記事はこれだ! - CNET Japan
2005年もIT業界では数々のニュースがありました。昨日は1年間で最も読まれたCNET Japanの記事トップ15をご紹介しましたが(関連記事)、本日はCNET Japanの記事の中で最も重要な2005年の記事をご紹介します。

先日の「記事トップ15」も興味深かったが、このセレクトも興味深い。また、各記事のキーワードを、テクノラティのタギング風の重み付けで表示されている点も面白い。(結構はやるかも)
a0041513_12401399.jpg

個人的には、ソニーの復活を期待しているが、タグの"ソニーの文字"が小さいのが残念だ。

Google、Microsoft、IBM、Apple,Sun、HP、RedHatといった企業のキーワードが並んでいるが、以外にもヒルズ族(ライブドア、楽天)の名前がない。金儲けなどビジネス偏重ではなく、製品、技術、サービスといった面では、いまだに欧米に依存しているということか。一方で、中国企業の進出も話題になったようだ。

今年は、PHP、Linux、Fedora、OpenSolarisなど、オープンソースも元気だった。単なるムーブメントではなく、ビジネスに深く根付いて欲しいものだ。また、自分でもオープンソースに何らかの形で関与したいと考えている。

Appleは二つの大きな出来事があった。iPod、iTMSの更なるヒットと、インテルプロセッサの採用だ。インテルプロセッサ版のMacは来年早々にも公開されるとか、実は数年前から動かせるようになっていたなど噂は多いが、実際の製品を見るまで何ともいえない。来年のお楽しみだ。

セキュリティ関連も話題に事欠かない。Microsoftも力を入れているが、予想を遥かに超える深刻さだろう。一方で、SQLインジェクションなどWebシステムの基本的な甘さも露呈したり、Winnyによる情報漏出も大きな問題となった。メーカもベンダもユーザもまだまだ認識が甘いのだろう。

Webアプリの世界は、Web2.0や携帯電話のフルブラウザなど、新たな兆しが見え始めた。これらが花開くかは来年の課題だ。

今年の10月中旬からこのブログをはじめたが、なんとか継続することが出来た。来年も引き情報発信を行っていきたいので、読まれている方があれば、是非、コメントをお願いします。

←ここをクリックしてもらえると嬉しいです。
[PR]
by rtanaka | 2005-12-28 12:33 | news
ITmediaニュース:「e-ウォームビズ」始動――空調服が冬服に参入
空調服に冬バージョンが登場!? 株式会社空調服が「電池で暖かくなる服」を発売。エアコン不要の社会という夢にまた一歩踏み出した。

今年は「クールビズ」に続いて「ウォームビズ」が叫ばれている。クールビズはそんなに暑さが気にならなかったので、「省エネやCO2削減にいいことだ」程度にしか考えてなかった。しかし、ウォームビズは違う。やっぱり事務所が寒い!

業界では、クールビズ以上の経済効果がいわれているが、この「e-ウォームビズ」の導入、本当に考えてしまう。「空調服」と較べるとこの「ベスウォーマー」は奇抜さはないが、実用性は高そうな気がする。

この製品を提供する会社名は「株式会社空調服」。大胆不敵なのか背水の陣なのか、名は体を表すというが、そのものずばり。この心意気が最大の魅力かも。

←ここをクリックしてもらえると嬉しいです。
[PR]
by rtanaka | 2005-12-27 12:59 | products
iTunesに挑むオープンソースソフトウェア「Songbird」 - CNET Japan
Rob Lordはデジタル音楽業界でいくつもの実績を残してきた人物だが、同氏が新たに設立したオープンソース関連の企業は、Apple Computerの「iTunes」ソフトウェアを、Microsoftの「Internet Explorer」に喩えるというやり方で大きな論争を巻き起こしている。

「囲い込み」という言葉がある。ユーザに自社の製品群を提供することで、他社へ逃げられなくすることだ。古くはIBMなどメインフレームで用いられるビジネス手段だ。これに対抗して生まれたのが、オープン・システムであることは良く知られている。

SunなどUNIX陣営やMicrosoft、Appleなどはこの流れに乗って成長した企業だ。しかし、企業として成長するにつれて、昔のIBMのような体質になっている。逆にIBMは最もオープン・システムやオープン・ソースに積極的な企業に生まれ変わっている。皮肉といえば皮肉だが、ユーザが求めるものとビジネスの狭間で、各社が出した答えだったのだろう。

さて、この記事ではAppleの「iPod+iTunes+iTunes Music Store」戦略に挑む企業とその製品を紹介している。AppleもMicrosoftに負けないクローズドな技術を持つ企業であることは良く知られているが、このiPod戦略もビジネスが拡大するにつれて槍玉に挙げられている。しかし、決して根拠のないことではない。

何故、iPodはiTunesとしか連携できないのか?(実はオープン・ソースで連携するソフトウェアが存在する)

何故、iTunesはiTunes Music Storeとしか連携できないのか?(この記事のポイント)

Lord氏は、これらの疑問に対する回答として「Pioneers of the Inevitable社」とその製品であるオープンソースのデジタル音楽用ソフトウェア「Songbird」を手がけているようだ。これらの製品が、どの程度ユーザに受け入れられるかは分からないが、この業界に何らかの変化をもたらしてくれることを期待したい。

←ここをクリックしてもらえると嬉しいです。
[PR]
by rtanaka | 2005-12-26 12:46 | products
関心空間が1億4000万の増資、メディア事業を強化 - CNET Japan
関心空間はユーザーが投稿した関心事の関係性を視覚化するエンジンを開発して自社のサイトとして運営しているほか、同エンジンをASP形式やライセンス契約で事業会社に提供している。今回の増資のおもな目的は、自社サイトを中心とした同社のメディア事業の強化にある。

「関心空間」は、ブログや「はてな」が登場する前から、今のブログ的なものを指向していた。最近話題のWeb2.0の先駆けともいえるサービスを提供する会社だ。

数年前に知って興味を持ったのでアカウントは作ったが、実際には使うことがなかった。その後ブログを使い始めるまで実はあまりよさが判ってなかった。だから、ブログが普及する前にその価値に気が付けば、もっと積極的に使っていたかもしれない。

このサービスは、ブログのように自分達でコンテンツを登録していくのだが、タグをつけることが出来て、ユーザの関心ごとがコンテンツがどんどんリンクしていく。さらに、その情報を統計的に扱うことで、外部に情報提供も行っている。

今では同様のサービスでは「はてな」が有名になったが、それより前から同じようなことをしていた。本当はもっと有名になっていいサービスだと思う。今回の増資で、もっと元気になって欲しい。

←ここをクリックしてもらえると嬉しいです。
[PR]
by rtanaka | 2005-12-22 12:59 | technology
Eclipse、プラグインのWTP 1.0を一般公開へ
オープンソースのIDE(統合開発環境)プロジェクト、Eclipse Foundationは12月19日(現地時間)、開発環境「Eclipse」を利用してJavaアプリケーションを開発するためのプラグイン「Eclipse Web Tools Platform (WTP) 1.0」を今週、一般公開すると発表した。より広範な利用の促進を目指す。

すでに実用レベルにあり、使っている人も多いはずだが、ようやく正式公開された。IBMがWebSphere Application Developerの気の王を提供したことにより出来た製品だが、JSF、Struts対応のWebデザイナーの機能がないのが寂しい。

←ここをクリックしてもらえると嬉しいです。
[PR]
by rtanaka | 2005-12-21 13:01 | products
テクノラティ、日本でも「タグ」をサポート--話題のジャンルを一目で発見 - CNET Japan
テクノラティジャパンは12月20日、ブログ検索の新たな手法である「タグ検索」のサービスを開始した。また、タグについて解説や啓蒙するための「ブログ記事にタグをつけよう!特集」も併せて開設した。

ブログの「タグ」付け(タギングとも言う)が出来るようになった。Googleに代表される「全文検索」から「ブログ検索」へ、そしてこの「タグ検索」へ。コンテンツ提供者と利用者のギャップが埋まっていくのだろうか。

この「タグ」付け、実際に使ったことはないが、タグの頻出度からフォントサイズを変えて表示されるのが面白い。



僕が知る限り、Flickrが最初にタグを付け始めたが、今では「Web 2.0」のキーワードにもなりつつある。「インテル・インサイド」に育って欲しい。そのためには、これが標準化されることが必要。業界が前向きにこの標準化に取り組んで欲しいね。

でも、ティム・バーナーズリーに言わせれば、きっと「セマンティックWeb」が目指すところなんだろうね。

---
追記(2005/12/22)
ブログから流行の兆しをいち早くつかむ「kizasi.jp」--キャンペーンの効果測定にも - CNET Japan

←ここをクリックしてもらえると嬉しいです。
[PR]
by rtanaka | 2005-12-21 12:54 | products
ITmediaニュース:IEとOutlook新版にFirefoxのRSSアイコン採用
IEとMozillaの担当者が話し合い、ブラウザのRSS機能を表すアイコンを統一することが、ユーザーにとって最善だとの意見で一致。Outlook 12も同じアイコンの採用を決めた。

a0041513_1946939.jpg

Webアプリの普及がきっかけで、こういった取り組みが増えて欲しいね。

←ここをクリックしてもらえると嬉しいです。
[PR]
by rtanaka | 2005-12-20 13:10 | news