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メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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カテゴリ:column( 141 )
全てにイエスと答えた男--映画『イエスマン』原作者が語る新生活のススメ - builder by ZDNet Japan
『断る力』なんて本が人気の昨今、全てに「イエス!」と答え続けた男がいる。ロンドン在住の作家、ダニー・ウォレス氏だ。彼の実話を基にした映画『イエスマン“YES”は人生のパスワード』の公開を前に、ウォレス氏に「イエス」の効用を聞いた。


「NOと言えない日本人」などといわれるが、本当にNOと言わなかったのが、このダニー・ウォレス氏だ。でも、単に言えなかったわけではなく、敢えて「言わなかった」ところが全然違う。「YES」と言い続けることで、彼は様々なことに前向きにチャレンジし続けたそうだ。

僕も、是非見習いたい。

勿論、映画『イエスマン』もちゃんと観るよ。
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by rtanaka | 2009-03-23 18:05 | column
魔法のようなテクノロジーでリアルな町を作り出していく男を描いたショートフィルム『World Builder』 - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~
未来的なインターフェースで建物やら植物やらが作られている様子が圧巻です。マイノリティリポートもびっくりですね。こういう時代が来たら楽しそうだなぁ。

a0041513_1522325.jpg

デジタル社会は冷淡なイメージがあり否定的な人も結構いるかもしれない。でも、こんな使い方が出来るようになればいいな、って思える、2007年に制作された心温まる約9分ほどの短編映画。

こうした作品がハリウッドではなく数人(映像は2,3人で作っているよう)の規模で制作できる現実が既にあることが驚き。しかも、こうして無料で公開し、世界中の人達が無料で観ることが出来る。10年ほど前まで、こうした事が出来るようになるなんて、もっと未来の事だと思っていた。

■World Builder on Vimeo
http://vimeo.com/3365942
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by rtanaka | 2009-03-06 15:25 | column
ねとらぼ:村上春樹さんの受賞スピーチ、日本のブロガー陣がスピード翻訳 「ハルキ風」も - ITmedia News
国内ニュースで伝えられた部分だけでは物足りない——村上春樹さんが授賞式で行った英語スピーチを、日本のブロガー陣が翻訳して公開している。

村上春樹ファンの一人として、興味深い出来事だった。受賞を聞いたときは、辞退するかもしれないと思った。しかし、辞退を選ばずスピーチで訴えかけることを選んだようだ。政治的な発言は殆どしない人なので、賛否はあるが、かなり踏み込んだ内容になっていたと思う。このスピーチを聞いたイスラエル、パレスチナ両方の人々が、少しでも心を動かされて、一日も早く市民を巻き込んだ紛争がなくなることを祈念する。
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by rtanaka | 2009-02-17 18:54 | column
あの衝撃から四半世紀 - 1月24日でMacは25歳に | パソコン | マイコミジャーナル
1月24日、Macは発売から25年を迎えた。Apple Computer (現Apple) からモニタ一体型の「Macintosh (128k)」が発売されたのは、1984年1月24日だ。


僕がはじめてマッキントッシュを見たのは1985年、通称ダイナマックと呼ばれた「Macintosh (512k)」だ。当時、会社で購入され先輩が触っていたのを横から見ていた。3D風に描かれたチェスをマウスで操作してゲームしていたのを強烈に憶えている。それまでのコンピュータのイメージがガラリと変えられた瞬間だった。仕事では使われなかったが、いつか僕もマックユーザーになりたいと願っていた。

このCMも、当時は大きな話題となっていたが写真でしか見ることはなかった。25年たった今、まさかインターネットで見れるようになるとは・・・

因みにこちらは当時のスティーブ・ジョブズ氏。やっぱり若いね!

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by rtanaka | 2009-01-26 12:45 | column
Seagate製のハードディスクに致命的不具合騒動、現時点での各ショップの対応はどうなっているのか? - GIGAZINE
Seagate製のハードディスクの一部について致命的な不具合が発生していることが明らかになり、該当するモデルのハードディスクを所有している人はいてもたってもいられない状態に陥っているわけですが、いまだにSeagateからは公式にユーザーに向けて、これといった具体的な説明や発表がない状態。

実は、昨年末に買ったパソコンで問題の「Barracuda 7200.11」を使っている。追加ディスクなので当面は使わなければ良いが、気になって電源すら入れていない。(年末年始はそれどころじゃなかったこともあるが)当初はスグに修正ファームウェアがでると思っていたが中々出そうもない。しかも、先日出たファームウェアで二次障害まで出ているから、新しいファームウェアが出てもスグには信用できない。このままじゃ暫く使えそうもないなぁ・・・
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by rtanaka | 2009-01-23 10:48 | column
不況は創造的破壊のチャンスだ - 池田信夫 blog
こう書くと、「不況のときは創造的破壊もできない」という類の反論があるかもしれないが、これは誤りである。Economist誌も指摘するように、アメリカ経済が最悪といわれた1980年代に、マイクロソフトもアップルもシスコもオラクルも育ったのだ。これは特記する価値がある。というのは、竹森俊平『経済論戦は甦る』以来、日本では「創造的破壊は清算主義だ」という俗論がまかり通っているからだ。

「404 Blog Not Found」で紹介されたコラムより、キーワードは「創造的破壊」、「破壊的イノベーション」。

(殆どの人にとっては)突如訪れた金融不況の影響で冷え込む経済。この不況はバブル期を思わせるほど先が見えない。自由市場で生まれた利益は、広く分配されずマネーゲームに参加した一部の者に集中している。20世紀の終盤から広がった金融システムは、一般人のわれわれから見ると自由資本主義の行き過ぎにしか思えない。そんな金融システムを放置したブッシュ政権が早く終わることを、今は世界中の多くの人が望んでいるに違いない。そう考えると、この数ヶ月で世界を飲み込んだ金融危機は、ブッシュ政権を清算する意味でアメリカ大統領選挙期間中に起こるべくして起きた出来事かもしれない。

こうした不況時は大手企業を中心に、リストラや大幅な経費削減などが叫ばれる。事実、今日はホンダのF1撤退がニュースとして流れた驚かされた。ホンダのF1参戦はホンダ精神を象徴するプロジェクトなだけに、F1ファンでなくてもこの撤退は大変残念である。今後は、更に企業の設備投資や試験研究費などが大幅に削減されるに違いない。

企業倒産も増え、日本では上場企業の倒産がバブル期を越える数になっている。アメリカ自動車産業のビッグスリーも救済が議論されているが、大きくなり過ぎて改革による復活は期待できそうにない。オバマ氏は雇用を守るため救済を提言しているが、長期的に見れば決して良い結果を生まないのではないか。リーマンブラザーズと同じように思い切って破綻させた方が、「創造的破壊」として正当化されるのではないだろうか。(勿論、雇用問題はそんなに単純に割り切れない)

一方、何のしがらみもないベンチャー企業にとっては、こうした時こそ大きなチャンスだと思う。池田信夫氏のブログは、そうした可能性が示されており強く共感した。

勿論、ベンチャーなら何でもいい訳ではない。技術やアイデアを活かせる企業であることが前提だ。斬新な技術やアイデアが既存の価値観を壊して、新しい価値観を生み出す「破壊的イノベーション」が重要だ。

「破壊的イノベーション」は「パラダイムシフト」と似ているが、前者が既存のシステムや価値を壊すことを切り口にしているのに対し、後者は根本的に異なる視点で壁を乗り越えていく点が異なる。しかし、結果的に社会に大きなインパクトを与え価値観を変えることが、大きな進化に繋がると言う意味ではよく似ている。

IT業界では、ウェブを中心に斬新な技術が新しい価値観を生んでいる。オライリー氏は「破壊的イノベーション」と呼べる多数のサービス、例えば「Google」、「amazon」、「Flickr」を上げ、総称として「Web 2.0」と名付けた。しかし、「Google」も「amazon」も「Flickr」も単に新しい技術を発明したわけではない。彼らは、「ロングテール」や「CGM」といった、爆発的に広がるネットワークが可能にした新しい価値観を生んできた。

最近では、「Web 2.0」というキーワードを聞く機会が少なくなった。むしろ、バズワードとして敬遠しているようだが、決してそんな必要はない。もしバズワードと思っているなら、オライリー氏の指摘する「Web 2.0」の本質を見落としているだけだ注意が必要なのは、「Web 2.0」というキーワードだけを追い求めていても何も生まれない点である。

ところで、「Web 2.0」と呼べるようなウェブサービスが日本から生まれないのは何故だろう。日本は昔から「応用」は得意だが「発明」は苦手と言われる。本当にそうであれば大変残念なことだが、こうした不況期にこそ我々も欧米に負けないもっと自由な発想で、今の価値観に縛られない「破壊的イノベーション」を生むことにチャレンジしようじゃないか。
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by rtanaka | 2008-12-05 12:13 | column
日曜日の歴史探検: “キー坊”にならなかったHappy Hacking Keyboard (1/2) - ITmedia エンタープライズ
キーボードにある「Scr Lock」キー。何のために使うか知ってます? 必要最小限のキーとキーバインドで最大の効果を得ようとした男が15年ほど前のキーボード業界を大きく揺るがしました。今回は、キーボードの未来を切り開いた男、和田英一の物語です。

「Happy Hacking Keyboard」は使ってないけど、キーボードにはこだわりがあるので納得のいく内容だった。
そこで、和田氏の言葉を引用。
アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠をあるこうとも、鞍は自分で担いで往く。馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインターフェースだからだ。
パソコンが5万円にもなろうとするのに、キーボードが3万円もしていいのかと質問されるが、いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切なインターフェースであることを忘れてはいけない。
パソコン、ワークステーションを買い代えるたびに新品のキーボードがついてくるのがおかしかったのである。手に馴染んだキーボードは末代まで使い、パソコン買ってもキーボードはついてこないという時代に早くしたいものである。

確かにその通り。事実、僕もPCを買っても付属のキーボードを使うことはほとんどない。大抵はおまけで使い勝手が悪いからだ。ノートPCを買うときもキーボードは重要なインターフェイス。そんな基本的なことに、申し越しメーカーも敏感になってもいいのでは。

勿論、これだけPCが普及したら初心者も多い。その人達が買ってきてキーボードがなかったら困るので、オールインワンの製品はあってもいい。でもオンラインショップのBTO販売ですら、キーボードが標準なんておかしい。(キーボードなしを選べても値段は変わらない)せめて、キーボードはオプションにしようよ。

■けん盤配列にも大いなる関心を (和田 英一氏)
http://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/pfutechreview/
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by rtanaka | 2008-11-23 12:02 | column
「Diet Coke & Mentos」の2人、付箋紙を使った新しい実験ビデオをリリース:ニュース - CNET Japan
同僚の記者Greg SandovalがCNET Newsで7月に報じたとおり、MentosとDiet Cokeを混ぜるビデオで世界的に有名になったEepyBirdの2人が、大ヒットした大噴出実験の次のビデオを作成した。

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付箋紙を使ったパフォーマンスビデオ。完成度が高く、あまりの面白さに脱帽。
とにかく一度ご覧あれ。

■EepyBird's Sticky Note experiment
http://vimeo.com/1700732
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by rtanaka | 2008-09-14 12:49 | column
世界を変えた衝撃の写真いろいろ・・・『Photos that Changed the World』 | 100SHIKI.COM
さまざまなサイトでよく取り上げられていますが、独自ドメインでうまくまとめてあったのでご紹介。
Photos that Changed the Worldでは、歴史的に有名な写真の数々が取り上げられています。
米国でおきたテロ、月面着陸の瞬間などなど、ショッキングな画像もありますが、どれも考えさせられる写真ばかりです。
もちろんそれぞれの写真には詳細な説明(か、Wikipediaへのリンク)もつけられています。「この写真なんだ?」というものを見つけたら読んでみるのもいいでしょう。
スピードの速い時代ですが、過去の事件や出来事から学べることは多いですよね。こういうサイトをたまには見返したいものです。

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言葉はいらない。

■Photos that Changed the World
http://photosthatchangedtheworld.com/
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by rtanaka | 2008-08-27 12:53 | column
Everything That Happens Will Happen Today : could
元 Talking Heads の David Byrne と、Brian Eno のコラボアルバム。この2人は 1981年に「My Life in the Bush of Ghosts」というアルバムを出しているので、今回は実に四半世紀ぶりになります。常に先を行く音楽を作り続けている2人ですが、今アルバムは配信方法も先進的です。

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David Byrne & Brian Eno、大好きな二人が新しいアルバムを出す。とりあえず、無償でダウンロードできる1曲だけ聴いたが、完璧です!

「My Life in the Bush of Ghosts」ほど尖がってないあたり、時代の変遷を感じる。ボーカルのせいかDavid Byrneのテーストが強く感じるが、リラックスして聴けるのがいいね。CDは勿論買うけど、オンラインで先行購入しちゃおうかな。

■David Byrne & Brian Eno - Everything That Happens Will Happen Today
http://www.everythingthathappens.com/
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by rtanaka | 2008-08-19 12:48 | column