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2006年 03月 30日 ( 2 )
IBM研究部門が注目する5つの技術トレンド - CNET Japan
IBMの最高経営責任者(CEO)Sam Palmisanoはいま、拡大しつつあるセンサー市場で儲けることを考えているかもしれない。

IT業界のリーダであるIBMの研究部門「IBM Research」では、常に次の時代を考えている。今回の発表された5つのトピックは、IT業界が目指すべきテーマになるに違いない。

そのトピックは、「シリコン製造」、「センサー」、「アプリケーションプロセッサ」、「ソフトウェア開発のオープン化」、「サービス2.0」の5つ。それぞれ興味深いが、僕が特に注目したいのは最後の二つだ。

「ソフトウェア開発のオープン化」では、アドホックなアプリケーションを使い捨てとはみなさないで、企業の情報システムの一部と考える点が斬新だ。そのためには、多くの課題があり、その一つがツールであるに違いない。IBMではここ数年、「Eclipse」をはじめとしたJava関連のプロダクトを次々オープン化しているのは周知の通り。今後は、PHPなどスクリプト言語もサポートするだけでなく、それらが"企業環境"で動作することを真剣に考えている。

「サービス2.0」は、「Webサービス」や「Web 2.0」とは全く違う。IBMは製品ではなくサービスを提供する会社であるとよく言われている。今は、企業の情報システムを担うITサービスが中心だが、将来はより幅広い観点からサービスの提供を考えているようだ。
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by rtanaka | 2006-03-30 13:00 | news
CNET Japan Blog - 渡辺隆広のサーチエンジン情報館:サイバーエージェント運営のウェブサイト、Googleから削除される
ネット広告代理店大手のサイバーエージェントさんのサイトの多くが先週末よりGoogleで全く検索にヒットしない状態が続いています。例えば「ECナビ」 (ecnavi.jp)と検索しても該当サイトが出てきません。「メルマ(melma)」(melma.com)、「オールナビ」(all-navi.jp)などでも同様です。これら検索結果から消えたWebサイトはいずれもPageRank が0となっています。私の個人ブログの方でも書いているのですが、おそらくスパム行為によるペナルティとして削除された可能性が高いというのが結論です。

相互リンクはSEO対策の常套手段だが、今回のサイバーエージェント関連サイトでは過剰だったようだ。しかし、ここまで細かく、具体的な説明は始めてで参考になった。

ブログの「Movable Type」でも投稿された記事が、月別アーカイブやカテゴリ別などに反映されると同時に、相互リンクが張られることでSEOが向上する。他にも、トラックバックを大量に送りつけることで、自分のページへのリンクを増やすことでページランクを上げるなど、新しいタイプのスパムが増加して問題となっている。

今回も、Googleから削除されたのがオート(アルゴリズムによる自動削除)かマニュアル(人が判断した手動削除)かまだ不明だが、グレーゾーンが多いのは事実であり、こういったスパム判定の難しさを表していると言えるだろう。
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by rtanaka | 2006-03-30 12:48 | news